それいけ!ディープ歌謡曲

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水谷大輔/風よ急げ

2014.01.01.Wed.23:58
80年代では数少ない「スター誕生」出身の男性アイドル。

このブログでは2度目の登場ですので、デビュー曲「星屑海岸」の記事と合わせて読んでくださいね^^

水谷大輔さんは、レコード会社がCBSソニー、事務所がボンドというエリート歌手で、81年男性アイドルが優勢だった年にデビューしたアイドル。

ルックスが、同期だった松村雄基に似てたり、竹本孝之に似てたり、、とどちらにしても当時の流行顔を数人、混ぜ合わせたようなルックスが印象的でしたが、一番のウリは、81年男性アイドルでは1,2を争う歌唱力の持ち主であった事でしょう。

もう、その歌声は、ニューミュージック歌手の域に・・・

本作は、セカンドシングルで、81年11月のリリース。
本人も出演していたドラマ、TBS「消防官物語 風に立て」の主題歌として起用、作家陣は、デビュー曲同様、阿久+都倉コンビによるもので、イントロがデビュー曲と瓜二つなのにはビックリ!!

1フレーズ目から、「蒲田行進曲」しちゃってます(笑)

B面「ローズマリーの坂道」では、バラードに挑戦!
彼は「スター誕生」の予選にて岸田智史の曲を歌っており、その岸田のイメージを生かしたボーカルと曲調になっており、難度高い作品を見事に、聴かせてくれている。
もっと、わかり易く曲を紹介すると、徳永英明が歌っていた「輝きながら」に近いタイプの作品で、癒し系とも言えよう。

これだけ、アイドル歌手以上の声を持ち、アルバムタイプの歌手だったにもかかわらず・・・たったシングル2枚で、アルバムなし・・・とは・・・
彼を手がけた大手レコード会社と事務所の責任は大きかったハズ・・・

昨年、ソニーのオーダーメイドファクトリーよりシングル2枚(全4曲)復刻が実現している。
風よ急げ
1981年作品/CBSソニー
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水谷大輔/星屑海岸

2013.06.21.Fri.01:51
今日は6月21日、本日、水谷大輔くんのレコードデビュー日なので載せる事にしました^^

今から、32年も前の出来事になるんですね。
そんなに経過しちゃったんですか・・・
音を聴く限り、そこまで時代を感じさせないサウンドで。

水谷大輔くんは、スター誕生第32回決戦大会で高得点を取り、合格!
特に歌唱力には定評があり、予選で歌った岸田智史と同系統の歌いっぷりでした。
ギターを弾きながら男性アイドルが歌う姿も当時としては異色でした。

しかし、デビューした時期が、81年3月21日デビューの沖田浩之と7月21日デビューの竹本孝之に挟まれた感じで、同レコード会社の大型新人の間で、打つ手は無かった・・・

所属事務所はモデル事務所のボンドで同じ時期には松本伊代が所属している。
 
このデビュー曲「星屑海岸」は阿久&都倉コンビによる湘南サウンド、レコードジャケットの撮影までも湘南の七里ヶ浜で撮影されており、海の男ぶりが発揮された秀作。
実は、彼は海が似合うでけではなく、大の泳ぎ好きで、レコードデビューから数年間はオールスター水泳大会に出場しており、毎回上位成績をおさめていた。

既にCD化もされており、「スター誕生」BOXでは、「星屑海岸」の歌唱シーンも観る事が出来る。
今年の夏の聴きたい1曲ですね。
IMG_2793.jpg
1981年作品/CBSソニー
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