それいけ!ディープ歌謡曲

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伊藤麻衣子/Love Shooter

2014.06.12.Thu.14:54
Loveshooter.jpg
・1987年8月作品
・CBSソニー

確か、ここのブログでは、「危ない感傷」「微熱かナ」に続く、3度目の紹介となります・・・
どうぞ、未読の方は照り合わせて読まれてくださいね。

さて、本作は、彼女にとって最後のシングルで、87年8月に思い出したように、発売された作品。

曲も、これまでの彼女の作品とは、どこか異色を放つイメージで、個人的には、聴いててなんとなく、イントロからエッチな気分になっちゃいそうな、、、そんな夜の香りのする危険な歌謡チューンでした。

決して、彼女がこの曲を望んで歌ったような感じには、思えませんが・・・
デビュー当時の歌唱レベルからすると・・・かなり、歌心が上達していますよね。^^

けっこう、これは、彼女が苦手とするダンスチューンだったのに・・・
違和感なく、自分のものにして、淡々と歌い上げていると思います。

本作は、「騙されて、脱がされてしまった・・・」という逸話を持つ、にっかつ映画「愛しのハーフムーン」の主題歌で、彼女自身も、にっかつ初主演映画となりました。
曲のプロモーションも全くなく、宣伝用ポスターや歌番組の露出もありませんでしたが、唯一、このレコードジャケットを同じ絵柄のポスターが、VHS版「愛しのハーフムーン」発売時に、宣伝用ポスターとして作られていた。


この曲の編曲は、山川恵津子さんが担当しているのですが、同時期に発売された芳本美代子のアルバム「I,m the one」に収録された「Street Swimming」とアレンジが似ているので、興味のある方は是非、聴き比べてみてくださいね!(こちらも、山川恵津子編曲)


ところで、僕は、友達の間でも、

昔っから伊藤麻衣子ファン・・・で有名?!なんですけど・・・(笑)
2004年、「オールソングコレクション」が発売された時に、仲のいい友達が、
「記念に!」って、僕が当時、聴いていた曲ばかりを選抜して、CD-Rを作ってくれたのです。^^

それが、これなんですけどね・・・
麻衣子オリ1
麻衣子オリ2
あれから、早10年ですか・・・早いな~^^
もちろん、「Love Shooter」も入っていますが、こうやってメッセージ付きでもらうと、有難いものですね~。
記念になりました。

僕は、1987年に高校を退学していて、ちょうどその時期、伊藤麻衣子再燃ブーム!がやってきてて・・・
1987年という年は、僕にとって伊藤麻衣子ナシでは、語れない・・・それだけお世話になったものです^^

ちなみに、「Love Shooter」は当時CBSソニーにあったアイドルセクションから外れての制作だったんですよー
この曲が発売された年の10月、福岡市にある麻生ビジネス専門学校の学園祭で、「伊藤麻衣子ライブコンサート」なるものが開催され、僕の誕生日でもある、10月28日、FM福岡で放送があったんですよー(笑)
事実上、これが、アイドル最後のライブのようですね。
その時の、模様のテープは、今でも大切に持っていまーす!^^



そして・・・
最後になりましたが、今、月曜「バイキング」レギュラー出演中の麻衣子さんの、コメントや発言には・・・大注目しています
(笑)
先日も、布川×つちや問題でも、

「つちやかおりが悪い!そう悪い~~~」

とスパッ!と切ってくれました。^^(忍くんより切れがいいのも事実(笑)

司会の坂上忍さんよりも、麻衣子さんの方が年上・・・という事もあり、けっこう、この番組じゃご意見番的存在!

これからも、麻衣子さんの、ボソッと発言には、大注目(マーク)しておきたいところですね。(笑)
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伊藤麻衣子/微熱かナ

2014.02.12.Wed.23:13
こん@@は^^

まず、今日は・・・お知らせがあります。^^

FC2 懐メロブログランキング、本日2月12日付、アクセス数ランキングで1位になる事が出来ました!
ランキング1位


これは、当ブログ開始以来、初めての事です。
いつも、1回1回、開いて訪問してくださってるみなさん、
ありがとうございます。^^


微熱かナ
・1983年2月作品
・CBSソニー

さて、本日は伊藤麻衣子さんのデビュー曲の紹介です。^^

一番最初に彼女の写真を観た瞬間、薬師丸ひろ子の、そっくりさん!か?・・・と思いましたね。
実は、彼女自身も、薬師丸ひろ子のものまねが得意との事でした(笑)

レコードが発売されて、1週間くらいでレコードを購入したのですが、あまり、曲の良さもわからないまま、このジャケット写真に魅かれてしまい、買った思い出があります。

どちらかと言うと、楽曲そのものに関しては、当時より大人になって聴いてからの方が作品の良さが伝わるようになりました。^^

彼女のレコードジャケットの中でも、特に大好きなジャケットで、この、瞳がパッチリ開いている訳でもない、かと言って・・・閉じてしまっている訳でもない、このトロ~ン・・・とした麻衣子さんの表情に当時、小学生だった僕はヤラレテしまいました^^
この表情こそ、微熱のまなざし・・・なのでしょう。
そう、僕は解釈しています^^

この「微熱かナ」は、当時テレビで歌っている時よりも、レコードで聴いたら、曲のテンポが、のろ~く聴こえてしまったんですよね。
この現象は、それ以前にも「哀愁でいと」を聴いた時・・・「センチメンタル・ジャーニー」を聴いた時・・・にも、同じ風に、思った事だったんですが・・・。レコードの方がテンポが遅いぞ・・・って!。

特に、この「微熱かナ」なんて、曲がミディアムテンポでしょ?
だから、もっと、ゆっくりか速くして!て当時、思っちゃいましたが、これも「微熱DAY~」のせいなんでしょうね(笑)

麻衣子さん自身、デビューキャンペーンで歌う時、暗いコンサートホールみたいな所で歌う事が特に苦手で、出来れば野外やデパートの屋上で歌う方が好きだったそうです・・・
(普通のアイドルだったら、逆の発想なんですけどね。笑)
単に、暗い場所で、歌うのは嫌いなんだそうです・・・^^

新人賞レースに関しては、もう新人歌手の中でも年長組だったし、「もういいですよー」と最初、思ったらしいです
^^

そう言いながらも、デビューして、間もなく「東京音楽祭」新人賞にノミネートされており、「微熱かナ」を熱唱。
微熱かな映像

デビューキャンペーンと連動し、卒業シーズンに合わせ、全国の中学、高校にレコードが配布されている。
なお、配布されたレコードは市販品と異なりB面は、卒業式で歌えるように・・・とカラオケが収録されている。
タイトルの字体も微妙に違う・・・
微熱かなプロも

伊藤麻衣子/危ない感傷

2014.01.02.Thu.03:25
歌う事が苦手だったと言う、麻衣子さん。
ご本人、いわく、よくも懲りずに、これだけ出しましたよねー・・・と語る。

出したシングル13枚、そのうちの大半は、作詞を売野雅勇が担当している。
中でも、4作目となった、この「危ない感傷」は売野氏王道とも言える作品で、彼女にとっては異色の作品となりました。彼女の作品の中では、スピード感を感じさせるエキサイティングした曲調で麻衣子さんの凶暴性も垣間見えた、危ない作品・・・^^

前作「秋のほほづえ」から、一気に冬を越え、春を歌う期待の第4弾!!
となりました・・・

レコードジャケットこそ、それまでのイメージを壊す事なく保たれているが、

この歌の衣装は、それまでとは異なり、黒の衣装で、小悪魔チックに登場!!、いわゆる百恵路線での戦略曲という訳だ・・・。

そう、路線に迷走したソニーアイドルが必ず1度は通らなくてはならない、しきたりの路線・・・

デビュー3作で見せた「1億人のクラスメイト」路線からの一応、卒業・・・。
83年12月と真冬の発売でありながら、1シーズン先取りという春の設定曲でもありました。
丁度、この曲でデビュー1周年を通過する時期の曲という事もあり、大人っぽさも感じられる作品。

僕は83年組のアイドルの中でも、特に彼女のルックスが好きだったのですが、あまりの王道ぶりに、ちょっぴり退屈さ・・・を感じてしまっている所がありました。
多分、生理的にだと思うのですが、
レコードもデビューから、ずっと買い続けていましたし、作品的にも好きでした。
しかし、他の同期アイドル陣に比較すると、まとまり過ぎてる感があったんでしょうね・・・

ですから、この「危ない感傷」で冒険してくれた時は、以前より伊藤麻衣子像が楽しく観え始めたのです^^

だけど、あくまでも、この路線がご本人に合っていたのかは・・・別問題として(笑)

「危ない感傷」を歌っていた彼女は、とても観ててカッコよかった・・・
危ない映
さすが、女優魂・・・演じるなら、演じ切れ・・・
「危ない感傷」を演じ切った麻衣子さんに拍手!^^
危ない感傷
1983年作品/CBSソニー
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