それいけ!ディープ歌謡曲

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千葉美加/BRAND-NEW TOMORROW

2014.05.24.Sat.20:31
ブランニュー
・1989年5月作品
・CBSソニー

千葉ちゃんの正式デビューシングル♪
待ちに待った待望の・・・^^

彼女、今週21日で、デビュー25週年だったんですよね!。おめでとうございます。
早、平成になってもう25年にもなったんだ~^^

デビューの、きっかけは伊藤美紀が受賞した1986年度のベストボーカリスト賞。
CDデビューまで、3年、その道のりは永かった・・・

実際、ファンとしては待ちくたびれてしまった感も・・・
その分、本作は、ビジュアル、楽曲ともに、完成度の高い作品に、というよりも、
一番、彼女自身が完成されてデビューしました!って印象でした^^
ハッキリ言って、これは新人離れです。

とにかく、パワーを感じる応援歌で、前年に仲村知夏「好きさ」を作詞した田口俊が担当、詞のイメージとしては、この作品へと受け継がれている。

ステージ予算がある時は、黒のタンクトップを着た、マッチョをバックダンサーとして2人引き連れ、歌い踊っていました。
(笑)

デビュー日には、日テレの番組で、「これが私のデビューシングルです!」と言って、このレコードを持って自己PRしていた姿が懐かしい^^
ちなみに、このレコードは、プロモーション用として製作されたもの。

曲はアイドルっぽく無かったけど、シングルやアルバムに、おしゃべりが入っていたりと、アイドル的プロモーションもかかさなかった^^

欲を言えば、89年にあと1枚シングルを出して欲しかったなー
オリコン最高72位、待望を割には、う~ん、ちょっと低めかな・・・(汗)
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千葉美加/シューティング・スター

2014.01.04.Sat.00:12
89年に歌手デビューした、千葉美加のプレデビューシングルの紹介です。

ハッキリ言って、千葉美加をアイドルポップスとして楽しむとするならば、プレ盤でありながら、これが一番ベストな作品だったりする。

この曲は、正式デビューの半年前、88年12月に発売。
今、考えてみると、別に「シューティング・スター」でデビューでも良かったんじゃないの?
・・・と言いたくなる始末。

彼女は、ホリプロ・ザ・1986オーディションにてベストボーカリスト賞を受賞。
その頃から、眉毛が特徴な女の子でした^^

同、オーディションで入賞した伊藤美紀、仁藤優子は、その翌年にレコードデビューしたものの、彼女に至っては、レコードデビューまでの道のりは永く、3年待たされ、満を持して実力派シンガーとしてのデビューとなりました。

伊藤や仁藤ラインの作品を待ち望んでいたファンも多く、本作が発売された時点で、正式デビュー以降は、それ以上のものを!と期待していました。

ところが、時代はバンドブーム全盛、アイドル冬の時代突入と、彼女のやる音楽は次第にロックへ・・・
がっかりしたファンも多かった。
歌唱力でいけば、89年組アイドルでは、1,2を争う歌いっぷりでしょう。

本作の、聴きどころ、それは、デビュー曲以上に、彼女のアイドルポップス性に唯一触れることが出来る作品というところが魅力・・・
両面の作編曲を全て手がけた、鳥山雄司の力も大評価したいプレ盤にして大物作品。

ご本人、このレコードジャケットは、「こっ恥ずかしくなる」との事(笑)

いや、サイバーコップの美加ちゃん、胸を張ってカッコイイと僕は思いますよ!!^^
B面「IN TO THE NIGHT」も、必聴!!
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/span>シュー手イング
1988年作品/CBSソニー
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