それいけ!ディープ歌謡曲

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浅倉亜季/内気なボーダーライン

2014.01.04.Sat.01:05
イントロのサイレン音にも似たアレンジが、新年や早春を感じさせる、良質なポップス♪
丘に登って聴きたい気分^^

前2作続いた、売野+芹澤コンビから、ひと休みして、麻生+梅垣コンビによるもの。
ほんとうに、麻生圭子さんの詞は、歌い手のイメージや素材を破壊する事なく、大切に作られているのが、この作品でも、よーく伝わります^^

発売は87年1月21日・・・

季節的には、まだ寒いけど、内気なボーダーライン

この1月21日発売分のレコードあたりから、80年代は「春告ポップス」と言われる作品が、徐々に顔を出し始める季節でしたね・・・(懐)

彼女の曲の中でも、おしゃれで可愛い作品だったので、上昇を期待したのですが、オリコンHOT100にて、ぎりぎりの84位止まりと、この曲のタイトルを表してしまったような結果に(笑)

もともと、歌番組への露出が少なかった彼女ですが、この曲は、とうとう一度もTVで歌う姿を観る事が出来ず、残念でした。

ダイヤ型に写ってしまった、大きな瞳の、このレコードジャケットも印象的でしたが、どの写り具合も、実物の可愛さには劣らなかった、これまた残念・・・。

リズムボックスとベース音が妙に耳に残る、B面「ビードロ恋唄」も捨てがたい・・・

1987年作品/ポニーキャニオン
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浅倉亜季/南の風・夏少女

2013.07.24.Wed.02:15
86年、アイドル界はおニャン子旋風が吹き荒れる真っ只中、フジサンケイグループ&ポニーキャニオン一押しとしてデビュー。もちろん素直におニャン子入りしてたらベストテン入り間違い無かった事でしょう。

しかし、おニャン子入りしてなかったので新人賞レースには出場する事が出来ました!ラッキー^^

キャッチフレーズは「はじめまして・・・南です。」

彼女は、アニメ「タッチ」のミス・南コンテストが優勝。
けっこうバックがデカカッタ割りには、A級歌番組&A級アイドル雑誌で、ほとんど扱われる事がなく、TVで歌っている事すら、めったに観る事が出来なかったレアアイドル。

顔を可愛いけど、なぜか・・・ジャケット写真の出来がイマイチなモノが多く、断然、生の方が可愛いかった。

そう、奥田圭子の記事の時にもふれたんですが、実際に生で会って観て、「うぉーお!」って感動する位、写真よりステキだったのは、奥田さんと、この浅倉亜季さんなんです。

もう、デパートの屋上で、常に笑顔・・・笑顔200%で歌ってくれた「南の風・夏少女」はサイコー!
ちょっとスカートがヒラヒラしながらね・・・^^

「わぁーこの人はアイドル歌手の王道のオーラ持ってる人なんだなー」って思いましたね。

ですからTV露出が少なかったのは、とても気の毒でしたね。
やっぱレコードだけじゃ良さが出ないんですよ、彼女の場合・・・

このデビュー曲とセカンドの「オータムリップス」は売野+芹澤コンビの作品ながら、そのニオイがしない珍しいタイプの曲でした。

「南の風・夏少女」はイントロが短く、スッーと歌に入る、TVサイズ用に製作されたようなイントロが妙に気を引くタイプの曲で徐々に盛り上がってゆく展開の作品。

総評的には、やっぱり地味に終わってしまった感はあるが、佳曲揃いだったし、すごく可愛かったので、ある意味、ピリリ!・・・と来る存在ではありました。
ちょっと、Mi-keの宇徳さんにパーツが似てたかなっ。
当時はポニーキャニオンからデビューできるだけでブランド価値高かった時代でしたもんね!
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1986年作品/ポニーキャニオン
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