それいけ!ディープ歌謡曲

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森田まゆみ/失恋

2014.01.04.Sat.01:54
僕は、正直・・・まさか3枚で打ち止めになるとは・・・
想定外でした。

ヒットはしなくとも、研音らしく、しぶとく出して欲しかった。
というのが本音。

本作は、デビュー曲「予感」と同じく、ふたたび、伊藤薫作詞作曲によるバラードナンバーで、今聴くと、バラードというより、合唱コンクール課題曲・・・としても、イケそうな繊細な作品。
伊藤薫さんの作曲パターンとしては、石坂智子の「ありがとう」と同一路線。
85年11月発売。

歌詞にある、「失恋それは、美しい・・・」なんて、実際に、生徒会長をやっていたまゆみちゃんに言われてしまうと、すっごく説得力あるんだな~コレが(笑)

数少ないが、TVで「失恋」を歌っていた、まゆみちゃんは、とても輝いててキレイな表情で歌っていました・・・
失恋s
失恋あ

仲が良かった井森ちゃんよりも、ポスト:堀ちえみ!との呼び声も高く、これからだったというのに、年内リリースで終わってしまった彼女の、歌手生命・・・非常に惜しいですね。

せめて、全曲CD化復刻し、もっともっと再評価していただきたい限りです。
失恋d
1985年作品/トーラス
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森田まゆみ/渚のB,G,M

2013.07.08.Mon.04:05
完全に、おはようございます!の時間かな。^^

九州も、どうやら梅雨明けしそうです。
しかし、梅雨明けは嬉しい・・・
移動の時、傘持つ機会が少なくなるし・・・

こんな時間ですが、今年も寝苦しい季節がやって来ました。

たま~に、夜中に起きていしまい、ふと自分のブログを開らく事があるんです・・・
そうすると、深夜にも、かかわらずカウンターが10~20コとか上がってると、

わ~あ、こんな時間にも開いてくれてる人が居るんだ~と思い、なんだか嬉しくなりますね^^

前置き長くなっちゃいましたが、森田まゆみさん。

実は、森田まゆみと山本ゆかりの回では、どうしても紹介したい人物がいて、今日は、その方の事も交えて記事にしたいと思います。

親衛隊時代の話です。

僕が親衛隊に入隊したのは、85年の4月だったと、記憶しています。

どう見たって、おっかないお兄さんたちに、囲まれ声をかけられ、仕方なく入る感じとなりました・・・
ここからが全ての始まりだったのですが、全編話すと長くなるので、森田まゆみさん関連に関してを抜粋してお話しますね。

親衛隊には、イベント時のコール以外に、定期集会というものがあるんです。

親睦会みたいなものなんですけどね、タレントさんには会えないんですが、他の隊の人たちがズラリと勢ぞろいをして。

僕が最初に受け持ってやったのは主に徳間ジャパン関係のアイドルでした。

定期集会の時、最初に紹介したもらった、よその隊が、この森田まゆみの隊長さんと、岡本舞子の隊長さんでした。
僕も含めて、この3人は同期入隊って事もあり仲よくなり、自分とこのタレントがキャンペーンで入った時はお互い協力しあってやってました。

あと「ここの隊長さんと仲よくなっといたら、アイドル本人に会える!」てのもありましたからね~^^

森田まゆみの、この曲のキャンペーンで熊本入りした日の事です。
森田まゆみの隊長さんから、プロモーターの方を紹介していただきました。

それは、トーラスレコード福岡営業所宣伝担当、山川さん。

これが山川さんとの出会いでした。

アイドル歌手に評判があるように、親衛隊から見て人気プロモーターの方にも評判が良い、悪いがあったんです!
カッコイイとか可愛いとかではなく、どれだけ親衛隊目線で、お話を進めてくださるか・・・って点で。

山川さんは僕らの間では、一番人気のプロモーターさんでしたね。

まず、森田まゆみの良さを直接味わせてくれた点はもちろんの事、応援する事の楽しさまで空気感で教えてくださった方だと思います。

当時、各社のプロモーター陣の方の中では若手だったんですよ。
あ、男性の方ですけどね。

僕は、親衛隊の活動が進めば進むほど、学校に行かなくなり、しまいには、交通費とレコード代欲しさに高校を退学してしまったんです。
とにかく働いて、今まで以上のアイドルのレコードを買いたくて・・・

ですから、一番多感な時代に、大人の人たちを相手にコミュ二ケーションを取らせていただいた事、特に山川さんには、その後、自分が社会に出てからの、社会性みたいなものを、上手く言えませんが、親衛隊を通して学ばせていただいた気がします。

その頃の僕は怖いものなんて無かったですからね~世間知らずと言うか・・・
よくも、忙しく厳しい業界の中に入り込んで、話し合いや交渉、警備までやれたもんだなーと思います。

また、山川さんとの事の関しては山本ゆかりさんの回で紹介したいと思っています。

キャッチフレーズは「しぼりたて・・・好きです。」

本作は、彼女のセカンドシングルで、森田まゆみ的、松田聖子路線でのアプローチでした!
「予感」パート2ってイメージの作品ですよね。

ちなみに、デビュー曲の候補は他に「キッス未満」「花びえのグランド」がありました。

まゆみさんはレコードジャケットでは凄くボーイッシュなイメージが強いでしょう!
しかし、生で会うと、凄い色っぽいですよ。
雰囲気が・・・この辺は、TVやレコードからでは残念ながら伝わり難いアイドルだったので非常に残念・・・

あと、新人歌手などが集まるイベントがあるじゃないですか~
で本番前に必ず音合わせがあるんですけど、大体、新人歌手だと、「よろしくお願いします!」で細かく注文する人は少なかったんですが、彼女は、けっこう念入りに音合わせやってましたねー
「もっとマイクを大きく」とか・・・
なかなか、その光景みてて、しっかりものに見えました。

デビュー曲のタイトルは当初「白いバスケットシューズ」って案がありました・・・
そう言う理由です。はい(笑)

山川さんにLP「ホイッスル」の見開きピンナップの写真、アレ?ダサくないですか?
・・・って言ったら、あれ、けっこう社内のオジサンたちには受けたんだよねー
って苦笑いしながら応えてくらました。
社内では、評判が良くってあれに決まったそうです。

「渚のB,G,M」は予感以上にアレンジがカッコイイ!あの、間奏とかに入る、ゴボゴボ~ッて音が好き❤

なんかのイベントで、大雨になって急遽、福岡天神コアの階段にある踊り場で、コレを歌わされた事もあったなー
また、これが狭いんだ、観客は階段に座ってみると言う・・・
賞レースの曲でしたし、色々ありました。

最初レコードを買った時は、B面の「胸さわぎ」の方が好きでした。

あ、ちなみにまゆみさんが初めて買ったレコードは、山本ゆかり「私MAILUWA」なんですよ(笑)
IMG_2166.jpg
1985年作品/トーラス
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