それいけ!ディープ歌謡曲

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中島康子/瞳の翼で

2014.01.04.Sat.02:27
失礼な事を書いてしまったら、ごめんなさい・・・

作品の良質さを伝えるという前提で^^

中島康子さんは、クロスレーベルの第1号新人アイドルでした!
とても、クリアーなサウンドで、心地よい気持ちいい。王道のポップス炸裂。

いわゆる、86年は、おニャン子ブーム!
当時、ポリドールの営業所へ行った際に、質問したんです・・・

「どうして、あんなに、無名で、売れないような新人歌手が続々と出てくるんですか?」と・・・

そしたら、「年度変わりの際に、一年間のリリース計画表を会議にかけ、決定するらしいのです。」
それで、決定したものは、売れるとも、売れなくとも、計画どおりに製作が進行してゆくという、、、製作サイドの意図。
当時のポリドールの狙いは、おニャン子ブームの盛り上がりもあり、「普通の女の子や、素人っぽい素朴な子を」
という線で、けっこう素材を探してはデビューさせていたらしい。
(現に、その後、おニャン子出身者にまで手を出しているくらいだから。笑)

なので、85年~おニャン子ブーム時にポリドール系列からデビュー出来た大半のアイドルは、いわゆる「風」「旋風」・・・だったという事にもなる理由なんです。

中島康子さん、、、当時は、ポリドール版、桑田靖子なんて言われていました!(笑)
名前の同じヤスコで^^


「瞳の翼で」は、NHKのタイアップも付いた、さわやかメジャーポップス。
今、聴くと浅香唯のデビュー曲候補としても良さそう・・・

歌も、伸びのある声で透明感があった・・・

しかし、こんな女の子をアイドルとして売り出そうーって言うんだから・・・
おニャン子旋風も、ある意味、アイドル界に大きな傷あとを残した感じ。

近年、このレコードは、雑誌「お宝ガールズ」にてブス専アイドルとして取り上げられ、評価を受ける。
なんとも、複雑な評価・・・であろう。

歌はいい、曲もいい、しかし顔が・・・みたいな。^^

あまりのジャケット写真だったのか、このレベルで、別ジャケまでも存在するんだから、恐れいった・・・。(笑)
くわやすファンには、お・す・す・めの1品です!
瞳の翼で
1986年作品/ポリドール(クロス)
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