それいけ!ディープ歌謡曲

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永井大/Eternity

2014.01.04.Sat.21:18
あまり知られていない、永井大さんのデビュー曲の紹介です^^

初っ端から・・・僕が生理的に苦手なタイプの俳優さんなんです。

嫌いとかでも、ないんですが、、、
なんとなく、、、

TVでの彼を観ていると、高橋克典アニの、背中を見つめながら、芝居している感じ。

僕の僻み、かもしれませんが、たとえば・・・永井くんと一緒に居たら、きっと・・・

「え? そんな事も出来ないんすかー・・・」(苦笑)

なんて、いわれそう(笑)

なんでも、そつなくコナシテしまうようなタイプで、顔も頭良さそうに見えるし。
たたいても、ホコリが出ないようなタイプで。

そんな印象で、ずっと彼のイメージ持ち続けていました。

そして、この「Eternity」を聴いた瞬間!思わず笑みが溢れた・・・(笑)

歌声が・・・・

声が・・・

イメージとは違う・・・--^^


僕は、永井くんの弱点にようやく触れられたような気がして親近感が沸いた^^
決して、オンチではないが、たんたんと一本調子に歌う、永井くんの声はなぜか可愛い。

2000年代に突入してからの、ボーカルの取り方は女性も男性も、みな同じ様な歌唱法が多く、オリジナル性に欠けるところもある。しかも、言葉を濁しながら歌う歌手も多い。

そんな時代にあって、上手下手ではなく、永井くんの歌声は、なんて素直なんだろう・・・
とても健気に思えるくらいに。

昔、流行ったあの歌謡曲みないな歌声が、あるようで。

ハッキリ言って完全女性向け対応CDなんですが、サビメロなんかは、女性のハートを突くようなメロディーラインで、聴き手は母性も感じるのではないでしょうか。

いい意味で、サウンド、メロディー共に、ひと昔前を感じさせる作品で、80年代後期~90年代初頭のニオイがする名曲でしょう。

彼が、なぜ?インディーズからのデビューであったのか?、なぜ1枚だけで歌手活動が終わってしまったのか、も含めその理由が、このCDで理解できたような気はしますが、それ以上に、2000年代、男性ボーカルには数少ない素直なボーカルセンスは、希少な逸材であったように思えます^^
永井大
2005年作品/SAMURAI
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