それいけ!ディープ歌謡曲

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橋本美加子(橋本実加子)/ツイン・ホリデー

2014.03.26.Wed.22:18
ツインホリデー
・1988年4月作品
・ワーナーパイオニア


こんばんは^^
一週間の、ご無沙汰です♪

今夜は、橋本美加子さんです。


愛称は、まつ毛ちゃん・・・でも、眉毛も濃かった~(笑)

実は・・・「メロウシーズン」を記事に上げようと思ったのですが、昨年こちらのB面を取り上げていますので、あまり取り上げられる事の無い「ツインホリデー」を表題としてスポットを挙げてみたいと思います^^

あ、表題は「ツインホリデー」となっていますが、デビュー曲だった「メロウ・シーズン」も含めて、橋本美加子ちゃ~んを再検証してみたいと思ってます。昨年の5月に「夕暮れボンボヤージュ」は記事にしていますので、こちらの方と合わせてご覧下さいね!
メロウ1

まず、僕的な感想からなんですが・・・

85年3月いっぱいで最終回を迎えた、テレ朝「アイドルパンチ」これの、最終月に、デビュー前の有望新人が続々、番組でデビュー曲を披露しているんです。
僕は、リアルタイムで、この番組を観ていたのですが、収録などに関しては詳しくありません・・・
恐らく、2週撮りで、番組が収録され、番組最終クールとなった、84年10月から85年3月は、収録会場を移動しての収録だった・・・と記憶しています。

大半のレギュラー出演していた新人アイドルは、代わって4月から放送された「いちごチャンネル」へと流れこむ訳なんですが、3月の最終月とあって、彼女も、もちろん有望株!として出演しているんです。

レコードデビュー前には、本放送で歌っており、収録は、それ以前という事になりますので、2月下旬、もしくは3月上旬の収録だったと思われます・・・

その2週撮りの分の放送の回が、それは、それは、大歌唱力大会!と化して・・・
有望新人が次々と、番組内で、デビュー前の初々しいさ+完成度の高い歌唱力を見せつけあう・・・
という、光景だったのですが、
これがまた「いちごチャンネル時代」とは、違った、デビュー前という、味わい深さ・・・だったのであります。

僕のマイベストな「メロウ・シーズン」の歌唱&ビジュアルは、この時だったりするんです!

※「アイドルパンチ」85年3月(最終月に放送されたもの)
メロウ3
メロウ4
メロウ5
ごめんなさい、まだ、彼女のキャラが未開花だった分、すごーく清楚に観えて、そこが初々しいかったんです。
ご覧のとおり、発売直後、着ていた黄色の衣装も公開前で、仮衣装ながら、逆にそこがまた、シックリ来てたりもする
し・・・。
歌も、ボリューム感た~ぷりに、レコード以上の水準で歌い上げてくれましたー^^

まだ、顔も、なぜだか・・濃くないですよね?^^これが・・・
ヘアスタイルも、パーマをあてる前で、サラサラヘアー、衣装も白に近い正統派モード。
後々、ビジュアルも濃く見えてしまったのは、彼女のキャラクターだけでは無く、ヘアスタイルと衣装も関係していたように思えますが、どうでしょう・・・?。

それに、高校時期は、女性にとっても成長ざかり、デビュー前と比較すると、骨格そのものも変わって行ったように思えます。(ツインホリデーと比較)

この時のTV映りは、事務所の後輩でもあった、清水美砂にも、角度によって、どことなく似ていたような・・・

ちなみの、この時の収録に一緒にゲスト出演していた新人アイドルは、斉藤由貴、早川めぐみ、松本典子、若林加奈、岡本舞子、井森美幸など・・・


松本典子さん・・・
メロウ7
メロウ8

若林加奈さん・・・
メロウ9
メロウ10

岡本舞子さん・・・
メロウ11
メロウ12

なので、僕的な感想としては、デビュー直前&直後・・・くらいの時期が、彼女としてのアイドル性は、一番ベリー!ベストだったんじゃないかなー??と、言う気持ちもありながら、コメントを綴っております・・・^^



日本茶が大好きで、「メロウシーズン」のレコーディングの際にも、メローイエローではなく(笑)、日本茶を置いて、裸足で挑んだそうです・・・

元々、女優志願で、アイドルより役者に興味があり、映画「アイコ16歳」オーディションを受けるも落選・・・

それに・・・ぶりっ子が大嫌いで、見てたら殴りたくなる!・・・
と、いう事ですから、アイドル気質でも無かったような気もしますよね(笑)



大阪市は東成区の出身^^
TVでも「大阪出身です!」と頻繁にアピールしていた^^

好きなタレントが中森明菜で、目標は松田聖子と、なんて幅広い、欲張り感・・・

オリコンの上期、新人歌手人気投票では、芳本美代子(5位)、松本典子(7位)を押さえ、ベスト3入りに!
メロウ2

「アイドルパンチ」でのトークも。
メロウ6

こちらが、デビュー後の衣装ですね。「メロウシーズン」♪
シーズン1
シーズン2

今、振り返ってみると、楽曲は、それぞれ良かったと思います。
ただ、歌唱力があった、彼女の声の響く部分を生かせた楽曲ばかりであったかは・・・

あと、レコードジャケットが、どれもイマイチだったように思えましたー
レコードジャケットよりも、雑誌やグラビアに仕様していた表情に良いものが・・・

それと、85年は、アイドルニューウェーブ元年!という位、先へと進むイメージのアイドルが多かったものの、「メロウ・シーズン」、曲的には、優れていたものの、音が、ワーナーでいうところの81~82年頃の音使いでは無かったでしょうか・・・
サウンドが古かった・・・。

色々、言いたい放題!書かせていただきましたが、僕にとっては・・・今でも、心に残るアイドルのひとりだー!
という証も含め、愛情を持って、書かせていただきました^^

リリースに、ブランクもありましたが、85年から88年まで、枚数の割りに、約4年間の歌手活動は、大健闘でしょう^^

あまり、TVで歌われる事が無かったラストシングル「ツイン・ホリデー」も地元大阪では歌ってくれました^^
「おはよう朝日」にて。
ツインA
メロウ13
口パク歌唱に失敗して、司会者の顔をニヤリ見つめる実加子さん(笑)メロウ14
アイドル活動後期、「ツイン・ホリデー」を歌うお姿は、アイドル歌手と言うよりも・・・元芸能人が、社会人となり「週休2日制」を訴え、歌いにやって来ました!・・・て、そんな風格でした。(笑)



今でこそ、週休2日制なんて、あったりまえになっちゃいましたけど・・・
当時は、こういった「週休2日制キャンペーンソング」なんて・・・運動もあったんですよねー(懐)^^
なんてったって、労働省推薦ですから・・・(笑)
曲も、ほのぼのとしてて良いんじゃないでしょうか・・・^^



現在、当ブログの読者さんからの情報で、本名の杉本あゆみとしてFACEBOOKを公開、現在の写真が観れるらしい・・・

※橋本美加子「コンプリート・ブロッサム」(VIVIDより発売中!)
※「ときめきアイドルワーナー80sコレクション」(メロウ・シーズン収録」(ワーナーより発売中!)
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橋本美加子/夕暮れボン・ボヤージュ

2013.05.01.Wed.22:52
もう、デビューの時の注目度は高く、出足は松本典子よりもレコードが売れていました。
例えるとすれば・・・同じ大阪出身で、前年にデビューした渡辺桂子に近い好調なスタートでした・・・

3月22日デビュー日の前後は連日TVやラジオから流れていたような記憶があります・・・
ほんと大型新人らしかったですね。

あと、今でもメローイエローを飲むと思い出す、彼女の事を。笑
と、彼女への記憶から綴ってしまいましたが、
もちろんデビュー曲「メロウ・シーズン」も王道の名曲ですが、
マニアには、「メロウ・シーズン」も良かったけれど、B面の「夕暮れボンボヤージュ」はソレ以上良かった・・・
ってファンも多かった。
程の・・・名作なんです!

と、いう訳でタイトルをあえてB面の方にスポットを当ててみました~
「夕暮れボンボヤージュ」はA面同様作詞、三浦徳子、作曲小田裕一郎、編曲、馬飼野康二・・・と
事務所の先輩だった松田聖子さん寄り路線の作家陣で作られており、彼女の、ちょっぴり切なげな哀愁漂う一面がのぞけるポップスです。
カラオケだけだと凄く洋楽チックな曲なんですよね。
アレンジが凄くニューミュージック的な感じで、グ~ンとオシャレでした♪

こちらはプロモーション用として作られた別ジャケット、正規盤は顔がデカく写ってて何だか気の毒・・・
こっちの方が好きでした。
IMG_0996.jpg
1985年作品/ワーナーパイオニア

みかっこ倶楽部創刊号です
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