それいけ!ディープ歌謡曲

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上田茉莉(うえだまり)/はじめての日から

2014.01.06.Mon.03:08
70年代初期の希少なポリドールアイドルをご紹介。

70年代のポリドールレコードと言えば、男性アイドル優勢のイメージが強く、あまり女性アイドルでの成功も少なかった気も・・・

タイトルが筆文字なので、一見、演歌っぽく見えちゃうんですが、正真正銘のアイドルポップスです。

上田茉莉さんは、74年8月に、この「はじめての日から」でアイドルデビュー!
どうも、この曲、生理用品のコマーシャルソングだったそうです。^^

この曲の注目して欲しい点は、時に、作家陣・・・

作詞は、当時、ジュリーでヒットを連発していた、加藤和彦夫人の安井かずみが担当。
作曲は梅垣達志、そして編曲は矢野誠なんです。

矢野誠さんと言えば、矢野顕子さんの最初の旦那さま。
そして、ニューミュージックシーン幕開けの開拓者の一人とも言われ、それと同時にテクノ歌謡の創世記アレンジャーの一人でもある訳なんです。凄いお方。

矢野誠さんの代表作としては、ここを読んでいる人向きで言えば・・・
アパッチ「宇宙人ワナワナ」、相本久美子「チャイナタウンでよろめいて」、石川秀美「哀しみのブリザード」などなど・・・が挙げられるます。

そんな、矢野さんが、アイドルにアレンジを手がけた楽曲の中でも、特に初期のシングルレコードが、本作という事で、紹介してみましたー^^

矢野誠流アイドルへのアプローチ、その源流を知るには、この1枚でしょう。
茉莉
1974年作品/ポリドール
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