それいけ!ディープ歌謡曲

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仲本一樹(赤ひげ)/シャネルNo,5

2014.01.06.Mon.13:40
1981年に、赤ひげレコードから「シャネルNo,5」でデビューした、ひげアニキ仲本一樹さんの紹介です。

グラス片手に、訳アリな女性風と乾杯なんかして、なかなかご満喫のご様子。^^
渋めの、おひげはトレードマーク。レーベルまでも「赤ひげ」と、ひげをシンボルマークとした、

これぞ・・・激シブ、ひげ歌謡♪

なんとなく「マンボNO,5」に便乗して付けられたようなタイトルなんですが・・・(笑)

このレコードは関西ローカル盤で、プロフィールによると当時21才。
愛称は:かずきちゃん。
同じ関西出身の桑名正博を彷彿とするようなセクシー&男臭いボーカルが印象的で、声質も似ている。
ブルースなんかも似合いそうですね。

それにしても、可愛かずみの「シャネルスーツの仔猫ちゃん」も真由美の「シャネルの吐息」も発売直前になり、シャネル社からの許諾が下りず、なくなくタイトルを変更するハメに・・・なったというのに・・・
ひげアニキの「シャネルNo,5」は通過できたとは・・・(凄)

現在は、大阪府枚方市を拠点に、COLORLESSというバンドのボーカルとして活動。
公式プロフィールによると、
情が深くて面倒見が良いボーカリストで、その深さは内面にとどまらず、全身から溢れ出す体毛の量でも、うかがえる・・・との事です^^

本作は、一樹さんご本人、作詞作曲によるもの。
あかひげ
1981年作品/赤ひげ
スポンサーサイト
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。