それいけ!ディープ歌謡曲

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奥野秀樹/昇れ 愛の太陽

2014.01.06.Mon.14:28
田辺エージェンシー系列の、名音楽プロデューサーとして活動されてきた奥野秀樹さんのアイドルデビューシングルです。

奥野秀樹さんをご存知ない方も多いと思いますが、代表曲として研ナオコの「夏をあきらめて」や、ル・クプルの「ひだまりの詩」等をプロデュースされたお方です。

他にも、木村恵子や大本友子といったようなマニア向けのガールポップ系などもプロデュースがある。
ほんと、奥野さんの作品には良作多し!

本作は、73年に日本フォノグラムがら発売されたデビュー曲で、にしきのあきらラインを思わせる青春歌謡路線です。
デビュー時、20才・・・

キャッチフレーズとして、

「つかんだら はなさない 青春の太陽 二十歳の香り」


きゃ~初々しい・・・奥野さんにも、こんな時代があったんですねー^^

作詞が、昨年他界された、岩谷時子さんが担当。作曲は三木たかしさん。
デビュー当時から、シャンソンが好きだった・・・という奥野さんですが、作家陣から見てもデビュー当時は、完全な、歌謡曲路線で、事務所の意向もあったんでしょうね・・・(笑)

その後、奥野秀樹とレイコ名義で「7月の感傷」というデュエット作品もリリースされており、この曲は95年に、ル・クプルがリメイクし、歌っている。

現在は、シャンソンシンガーとしても活動、その甘い歌声は今も、変わらず・・・
昇れ太陽
1973年作品/日本フォノグラム
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