それいけ!ディープ歌謡曲

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佐久間レイ/はみだし天使

2014.01.06.Mon.18:38
「はにかみ天使」ではなく、「はみだし天使」で83年2月にデビューした佐久間レイさん。

実は、ここ1年ほど前からなんですが、この曲聴きながら行動していると、「良い事がある!」あるんです^^
自称、パワーソングです^^

・・・なんでなん?でしょうかね~(笑)
自分でも不思議なくらいに^^
て、訳で紹介してみたいと思います。

ハッキリ言って、サンデーズの中でも、華は無かった・・・

このレコードジャケットも、一見、バタ臭く、洋風のお嬢様にも、見えるが、美少女なのか、なんなのか・・・?
って感じです。

徳間も本社からではなく、クライマックスレーベルからのデビュー!!

とにかく、この「はみだし天使」は、聴いてても、のんびりする暇が無い位、慌しい曲・・・

ここを読んでいる人には、おなじみ、この曲は「うる星やつら」のエンディングテーマだった「宇宙は大へんだ!」のカバーバージョンで原曲は松谷祐子が81年10月にキャニオンから発売している。

両作品ともに、小林泉美が作曲編曲を担当しており、いかにも小林さんらしい・・・南国のムード漂うサウンドに仕上がっています^^

厳密にいうと、カバーというより、僕はリメイクという語呂の方が合っているような気がしており、原曲を全編カバーという訳ではなく、原曲の大サビは、カットしてあり、原曲の、わりと平たんなアレンジを、佐久間バージョンでは、もっとメリハリをつけ、ラテン色を濃くして再調理した感じなので、整えた・・・というニュアンスでも、あえてリメイクであると解釈しております。
ベースは、ラテン系なんですが、リズム体がソウルでも、いけそうな雰囲気なので、曲にスピード感をも、もたらしてくれてて、ごった煮サウンドみたいでカッコイイ!その分、クオリティーUPしている感じ。

ラテンサウンドなのに、ティンバレスが入っていない点も、この作品の特徴。

イントロから、1フレに入る直前の、コード感の、気持ち悪いところが気持ちいい(笑)

歌は、文句なしに上手い、その表現力の豊かさも、最初からアニメ歌手の域でしょう。
デビュー当時は、松本伊代などがいたボンド企画に所属。


あまり、TVで歌う機会も無かったが、ラメ入り光沢の昆虫衣装に、赤い腰巻にリボン姿・・・大好きでした^^
特に「アイドルパンチ」での衣装、アングル共にベスト!^^
(この昆虫衣装は、その後、松本友里が「飛んで火にいる恋の虫」で受け継ぐ事に・・・^^)
はみだし天使
1983年作品/徳間(CLIMAX)
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