それいけ!ディープ歌謡曲

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栗原冬子/LOST LOVE

2013.06.11.Tue.00:28
89年、FUNAIのイメージガールでした。
夏が近づくと聴きたくなるノリノリの作品。
夏のイメージが強い冬子さんの名前の由来は冬至生まれだからとか・・・

残念ながら、昨年ワーナーから発売されたアイドルオムニバス「ときめきアイドル80s」から外れたものの、彼女も立派なアイドル歌手でした。

ジャケ写のイメージがイケイケ風のお嬢さんなので、誤解され安いけど、実はイイ所の箱入りお嬢様なんですよね。
デビュー前には、TVで菊池桃子のものまねなんかやってた健気でほんわかした印象でした。
ですから、もしかしたら、こんなデビュー曲を持って来られた時には、本人一番驚きだったのかも・・・

作曲はデビー・ギブソンのカバーではなく、書き下ろしとして話題に、そのアレンジを手がけたのは、それまでテクノアレンジがお得意だった清水信之氏が、
清水流、解釈のユーロビートとは?こんな感じだ!
という線で仕上げられたナンバーです。

実は、89年頃発売されたシングルのほぼ大半は、CDよりもアナログ盤の方が音が良いモノが多いんですよね。
マニア内でもお約束なネタなんですが・・・。もちろんクリアなサウンドはCDなんですが、、、
なんともパンチが違うんです。

この曲も、その例の1枚です。ディスコものだし、アナログ盤が絶対の迫力です。

また、この曲は清水信之氏アレンジのバージョンと、別アレンジのバージョンが存在しており、発売される前に、彼女の出ていたFUNAI電気店頭PRビデオにて、収録されている。正規バージョンに比べテンポを落とし、サビから始まるバージョンだ!

89年にシングル2枚リリースのみで終わっているが、翌年にNHK新人歌謡コンテストにノミネートし、セカンドシングル「CHASE」のB面「お気に召すままスキャンダル」を歌っている。


引退後は、人気アナウンサー羽鳥慎一と結婚、2012年に離婚している。「LOST LOVE」というタイトルが胸を痛む・・・
現在はアロマテラピーとして活躍。
再出発がんばってください!
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※プロモーションレコードより。
1989年作品/ワーナー
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