それいけ!ディープ歌謡曲

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江利じゅん/私は男を浪費する

2013.06.19.Wed.15:47
第1回東宝シンデレラ・コンテスト準優勝。
下世話な歌謡曲を歌う冷めた瞳が印象的だった・・・

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デビュー時、21歳というアイドル歌手としては遅咲き組でしたが、女王様的、Sなアイドルとしては満を持してのデビューとなりました。ちなみに、第1回東宝の、この時の優勝者は沢口靖子さんだったんですよ。

これは、彼女にとってのセカンドシングルで、勝負曲として各地、新人まつり等でも歌っていました。
特に、同期の遠野舞子とはステージ衣装の面で「ビーナス対決!」が繰りひろげられ、スパンコールの悩殺衣装で、観客をドキドキ楽しませてくれました。^^
こんな曲の作詞を手がけたのは、もちろん売野雅勇さん。
しかし、こんな曲を歌っていた江利さんを僕は大好きでした!

もちろん、当時から将来はマニア歌謡、ディープ歌謡扱いになるんだろうな~ってフェロモン感じてましたげどね。
アレンジが当時、井上昌己などをやっていた岩本さんがやっているんで、歌謡曲のアレンジとしては、シンセなんかキレイ過ぎちゃってる感じもするんですが、この曲の発売前にラフMIXのバージョンのオケが存在しており、むしろ、こっちのアレンジの方が昭和臭くて好きでした。
TV放送では、熱湯コマーシャルに挑戦した際に、このラフMIXで歌っている。

キャバ嬢なんて言葉が出て来た頃に登場して、ブラウン管では、そんな雰囲気さえ魅せ、おじさまをイチコロにしそうなタイプでしたが、素面に戻った瞬間の彼女は、どこかやっぱり仕事として、こんな曲を歌わされている感・・・たっぷりありました。笑。
そんな雰囲気の時代が作ったお嬢様です。

92年メガロポリス歌謡祭の予選に出場、遠野舞子、新島弥生と揃って落選している。
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Hな天使。
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1992年作品/ハミングバード

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