それいけ!ディープ歌謡曲

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北原佐和子/モナリザに誘惑

2014.01.23.Thu.01:33
こんばんは^^
今日は北原佐和子さん、4枚目のシングル「モナリザに誘惑」です^^

まずは・・・(笑)

何と言っても、昨晩の佐和子さんTV出演良かったですね~。

1月22日放送されました「1番ソングSHOW・SP」にてお姿を披露してくれました!
恐らく、歌番組や、花の82年組・・・として登場してくれたのは初めての事だったと、思いますね。
これは大事件!^^

当時のエピソードなども、聞けて良かったです。

出来れば・・・登場する時、「マイボーイフレンド」はマイクを持って歌って欲しかったな~(爆)
まっ、しかし・・・ご出演&スポットを当てていただけただけでも、良しとしましょ!^^
モナリザの誘惑
1983年作品/テイチク


さぁ、この「モナリザに誘惑」は、デビュー年明け1発目の83年1月21日の発売で、

脱・正統派路線&イメージチェンジの作品となりました。

なんか、イントロが、やらしいんだな~コレが。

僕個人としては、4作目より5作目の時にショートカットにした時の方が、大きなイメチェンな印象を持っているのですが・・・

この佐和子さんのお顔を見てると、とろっ、とろに・・・とろけてしまいそうぅ~^^


さて、サウンドも前作までとは、がらりと変わって・・・

「モナリザに誘惑」は作家陣が、売野×芹澤コンビに、編曲は萩田と言う

全くもって「少女A」と同一の作家陣による顔合わせ作品で、もの凄く、がっつき感が伺えた。
ここで、ヒットさせたい!って。野望のシングル。


ところが、本作は、ツッパリ歌謡ではなく・・・
小悪魔路線でアプローチ。


不純な・・・までは、いかなくとも、サウンド、メロディー、から感じる印象は、やはり夜の歌謡曲に近いラインで、
大人の佐和子の部分を引き出し、男性諸君を刺激しちょうぞ!的な挑発も、戦力法として感じられましたね。

前作でもあり、賞レース曲だった「土曜日のシンデレラ」はオリコン最高72位、1,1万枚セールスに対し、「モナリザに誘惑」は、最高74位、1,3万枚のセールスを記録と・・・数字的には多少巻き返し傾向みせているので、本作までは、さほど低迷を感じさせなかった事となる。

なんと、このレコードには、LPレコードにように、折り曲げ式の帯が付けられており(シングル盤としては稀・・・)

そこには、ご丁寧に、曲のキャッチコピーが・・・

始めはゾクッ、二度目でヒヤリ、三度目からは切なくニヤリ。

と、、、なんとも意味ありげなキャッチコピーが。

B面「せつなくて、淋しくて」は、一瞬!ニューミュージック調のフレーバーを持つ、歌姫佐和子のドラマチックな超大作!!
こちらでも、新境地も見せてくれています。

※北原佐和子ゴールデンベスト(テイチクより発売中)


佐和子さん、是非また音楽番組出てくださいね!
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北原佐和子/スウィート・チェリーパイ

2013.06.22.Sat.01:51
もうすぐ、このレコードの発売日を今年も迎えようとしています。
僕が一番好きだった頃の佐和子さん❤

僕は花の82年組で最初に好きになったのが、北原佐和子でした。
理由は、レコード店に新人歌手のポスターがいっぱい貼ってあって、その中で一番タイプだったから・・・
タイプと言っても・・・まだ、毛・・・も・・・まだまだなUBUな頃・・・だったんですけどね(恥笑)

アイドルという職業は夢を売る事が一番大切な事だと思っています。歌唱力なんて、曲が良ければ問題ナッシング!^^
オンチでも、笑顔と話題を振りまく事です!
だと、思います。当時としては・・・

その辺は全てクリアしてくれたのが北原佐和子でした。
とにかく曲を聴いているとハッピーになれたんです。

82年3月、18歳の誕生日にデビュー!
ですから、各社一押しだったアイドルの中では、もう就職する年になる訳ですから、遅いデビューでしたよね。
幼く見えてましたけど。

本作はセカンドシングルで、ゴダイゴのタケカワユキヒデさん作曲でした。
タケカワさんらしいのかどうなのか・・・
B面の迷曲、ステーキの歌。「ステキ大好き」の方、ゴダイゴらしいかも。^^
この曲は夏の賞レースで歌っていた曲だったんですけど、いっっも彼女、ノミネートの時、名前を呼ばれるのが最後の方だったんですよー
なので余計、応援したくなっちゃって・・・

いつも冷や冷やしながら観ていました。だから、今でもこの曲を聴くと賞レースでの冷や冷や感が蘇ります。
彼女自身もかもしれませんね(笑)

あと、九州親衛隊の人数が同期アイドルの中では、デビュー当時一番多かったそうです。
90年代に受けたインタビューでは、ご本人「もう昔のアイドル時代の事は思い出したくない」とコメント。
10枚出したシングルの最初と最後の中古レコード相場プライスがブームの時期に、こんなに差がある80年代アイドルを珍しかったですね。
いったい、歌手後期時代にどれだけファンが残っていたのだろう。

しかし10枚・・・パンジーのリーダーとしては、長期に渡りがんばり抜きました。

僕は「スウィートチェリーパイ」がスウィーツ好きながら食べた事が無いんです!
今、ささやかな、夢は・・・見つけた時に買って、この曲を聴きながらチェリーパイを食べてみる事です。
気持ち悪いですか・・・^^

先日、TVの旅番組で彼女を見かけました、北海道から、フェリーに乗り継ぎ沖縄まで行こう!という企画で(笑)
90分間の楽しい企画番組でしたが、相変わらずの美貌は健在。
佐和子さんこれからも頑張ってください!
そして、機会があれば、TVでいつか懐かしい歌をお願いします^^
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1982年作品/テイチク
※北原佐和子ゴールデンベスト発売中!!(テイチクより)
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