それいけ!ディープ歌謡曲

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松本友里/飛んで火にいる恋の虫

2014.01.08.Wed.03:33
85年10月に発売された、4枚目でラストシングル。
キャッチフレーズは「乙女、転身。」

ルックスの部分では聖子フォロワーとして、マニアを賑わせてくれました^^

マニアと言えば・・・
2001年2月に発売された「おしえてアイドルーBMGファンハウス編」では、メイン曲として、このタイトルが起用、ライナーノーツでは、ご本人ゲスト出演してくれてたんですよね!^^
アイドルおしえて


友里さんには、一度だけ、親衛隊として応援に行き、お会いした事がありました・・・

この曲のキャンペーンは、博多駅の側にある、博多スターレーンというボウリング場にて、レコードキャンペーンが行われたんです。
もう記憶は、さだかではありませんが、発売してかなり経過してからの、出来事だったと記憶しています。

松本友里は、九州では、かなりの数の親衛隊員が在籍しており、
当時の親衛隊は、大きく分けて2つの組合があったんです。
連合グループと反連合グループがあり、反連合グループの元締めさんが、松本友里の隊長さんだった・・・という事もあり、
それはそれは、友里の応援に関しては、熱も入り、グループ総出でかけつけていました~はい。^^

なんと、このレコードキャンペーン、狭い玄関の通路で、開催されてしまい、歌手活動末期だったこともあり・・・
親衛隊の数よりも、観客の方が少ないと言う・・・
内場限定の、かこまれキャンペーンとなってしまいました。
その数、30人・・・。

しかも、どう言う訳か、会場のあまりの狭さに、通常、親衛隊は、観客の後ろでコールするんですが、隊員、あまりの熱心さに、なんと最前列を場所取り、コールをやるハメに、あまりの迫力さに、観客は、はけてしまった・・・
という、ハプニングまで。(笑)

「飛んで火にいる・・・親衛隊員」(笑)


マルタの小さな即席ステージに乗って、この曲を歌う友里さんと親衛隊との、その距離・・・2メートル。(爆)
後にも先にも、これだけ近距離で、コールした芸能人は、友里だけ・・・^^

しかし、そんな状況と無関係で、とーても楽しそうに「飛んで火にいる恋の虫」を歌い踊る友里さん~^^
チャーミング、ナイスミング♪(笑)

とにかく、ご本人の口癖でもあった・・・「精一杯」

いつも、「精一杯」のイメージがピッタリの女の子。

・・・でしたねー。^^

ステージ終了後も、親衛隊の前では、常に笑顔^^笑顔^^また笑顔^^^^

きっと、全ての面においても、「精一杯」気質の方だったんでしょうね・・・

この曲は、と~っても賑やかな曲で、聴き方によっては「音頭調」にも聴こえてします。
どちらかと言うと、アイドルポップスの中でも、コミックソングの部類かな~あっ失礼(笑)

作詞が秋元康さんで、タイトルが、なんか、むちゃくちゃ・・・目立つ為なら、何でも・・・的な、遊び心も感じちゃいましたが、やっぱり、見た目、B級歌謡ですよねー

また、発売が10月でしたが、解禁されたのが、8月と・・・かなり歌い始めが早かった。

しかも、どう言う訳か、夏用と冬用の衣装と踊りが2パターン存在し、振り付けまで全くと言っていい程、変わってしまったのには、驚いた・・・


夏の衣装は・・・それまで、パンツルックが多かった友里が突如、超ミニスカートに。
飛んでB
かなり、キワドイ・・・
キワドイと言えば、この熱帯アマゾン衣装、寸法ミスなのか、肩がズリ落ちてしまい、歌唱中も、頻度に渡り肩を気にする彼女・・・
飛んでA
製作サイドの狙いなのか、ご本人シックリ来ない、ご様子。なんか気の毒・・・

長期に渡って、歌う事も考慮してか、今度は冬の衣装で登場!インド系、アラビアンナイト風に・・・
飛んでC
けっこう、ノリノリだった夏バージョンの振り付けも封印・・・
突然、どうしてしまったのか、ロボットダンスへと変更。
なんとも、ノリが悪いダンスだった・・・

いったい、ぜんたい・・・どういう意図だったんでしょう。
同じ曲で衣装は変わっても、振り付けまで変わってしまうパターンは珍しいですよね(笑)

歌にパンチがあって、笑顔があって、いつも「精一杯」だった友里さん、いつまでも忘れたくないアイドルのひとりです。
飛んで火にいる恋の虫
1985年作品/RVC
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