それいけ!ディープ歌謡曲

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沖田浩之/困ったラブソング

2013.06.23.Sun.03:44
ヒロくん、9枚目のシングル、髪をバッサリ、イメチェン作!

9枚目のシングル「困ったラブソング」は、83年の4月発売で、この年の夏中歌っていましたから、いまから丁度30年前の夏の作品となります。
今年の夏は記念に聴かなくっちゃですね!^^

ヒロくんは、ツリ目がチャームポイントで、その甘いマスク、セクシーさ、その歌声、写真集の数から行っても、CBSソニーとしては、ポスト郷ひろみラインのポジションで売り出しにかけられていたような存在でした。

また、同期でライバルだった、マッチとはデビュー当時の作曲家が同じ筒美京平氏であった事も、凄く、作り手側からみても、聴き手側から見ても比較材料となってしまっていた事は言うまでもない・・・
そしてレコード会社としては竹本孝之との比較という部分も大いにあったと思います。
常に、比較材料となり、侍魂の気持ちを持ち続け歌って来たヒロくんの・・・

この9作目あたりからでしょう、ナチュラルに独自のカラーや、男ぶりが増してきたのも。
4作目の「俺をよろしく」を聴いた時、あー肩に力が抜けて来たストレートで、ナチュラルなヒロくんの一面が出てるな~と思いました。
その印象に、この曲は近いスタンスの作品では、ないかと思います。特にサビからメジャー展開するアタリが・・・ちょっと作品的には異色ですけどね。
このブログのコンセプトには合ってる曲ではないでしょうか(笑)

この記事を書いていたら、晩年ヒロくんがバラエティー番組で、楽しそうに卓球をやっていたシーンを思い出しました。凄く得意なんですよ、卓球が^^
img_45183_337242_1.jpg
1983年作品/CBSソニー
※沖田浩之ゴールデンベスト発売中!(ソニー)
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