それいけ!ディープ歌謡曲

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椎名純平/浅い夢

2014.07.03.Thu.01:16
椎名浅い夢
・2002年5月作品
・ソニー

僕が2000年代アーティストで、とても大好きな椎名純平さんの紹介です。

純平ちゃんの音楽スタイルについては、以前「ショウタイム」の時に紹介していますので、そちらの方も合わせて参照くださいね!

ここでは、純平ちゃんを当時、聴いていた頃の思い出や、今、思う事などを書き綴ってみたいと思います・・・

まずは、冒頭の曲、紹介から。
「浅い夢」は、来生たかおさんのデビュー曲。
それを、純平ちゃんがカバーしている訳なんですが、この曲をカバーする事になった理由は・・・
純平ちゃんが、幼い頃、ご両親が来生たかおのファンで、よく聴いていたらしく、しぜ~んと耳に入ってきたそうです。
で、中でも「浅い夢」に、引っかかりがあって、カバーとなりました。
夏の海の香りのする、甘く切なく男らしいバラードに仕上がっていますよ。

「浅い夢」が収録されたアルバム「discover」には、純平ちゃん自身が思い入れのある洋楽邦楽から、8曲をカバー
ラインナップは・・・「モンキーマジック」「いつか晴れた日に」「Yes-No」「勝手にしやがれ」「どしゃぶりの雨の中で」「IF YOU WERE THERE」「WHERE IS THE LOVE」(林檎さんとの初デュエットソング)という、色合い・・・

また、当時、限定アナログ盤として「モンキーマジック」「Yes-No」を収録した12インチビニール
「WHERE IS THE LOVE」(椎名純平&椎名林檎」も発売された。
椎名純平浅い夢
※僕的には、フルアルバムより、ビニール盤のジャケットの方が好き。


純平ちゃんとの音楽の出会いは、デビュー曲「世界」から。
ちょうど、「世界」が発売された、その1週間くらい前に、僕は、ちょうど30歳を迎えたのでした。

30歳を機に、髭を伸ばそう~と決心。
もちろん、初めての事、緊張する、した。
伸ばした事ないヤツが伸ばすと、最初、絶対に何か言われる時代だったから・・・
ましてや、接客業だったし・・・
お許しが出るかどうかも・・・。

会社の社長夫人からは、案の定・・・「似合わないから、剃って」と・・・
実は、同僚で、先に髭を伸ばしていた、後輩がいて、思わず社長夫人に「OOは髭伸ばしてるじゃないですかー?」と、振ってみた・・・
そしたら・・・
「OOくんは似合ってるから、いいのよ」と返された・・・
「くっそ~・・・クッソー、会社の方針じゃねーのかよー」と、そのOOに思わず、文句言ってやった!
なんて事は・・・せず、一緒にとっとと風呂に行って、その事を告げた。^^
実は・・・そいつから、当時、髪切ってもらったり、髭を整えてもらっていたから(笑)

やっぱり、この顔ですからね・・・
当時は、似合わなかった、いや違和感たっぷりだったんでしょうね~
いま、振り返って思えば・・・
僕のヒゲ伝説は、こんな訳で、コンプレックスから始まった。

あ、そうだー!初対面の人に見てもらったら、いいんだー^^と考案。

当時の純平ちゃんの一連のナンバーは僕にとっては、まさに夜のテーマ。
夜出かけて、始発で帰る、または、カプセルホテルで一泊の、翌昼帰宅・・・
もちろん、仕事もやりながら、こんな不摂生、決して遅い不良とは・・・言わないが、そこそこ真夜中を謳歌していた時代。

とにかく、真夜中に熊本や福岡、大阪などの繁華街やクラブ街を歩きまわるのが、楽しかった。
好きな音楽聴きながら、もちろんアイドルポップスは封印・・・R&Bやブラックテイスト、クラブ系の音楽を聴いて。
それでも、興味のあるイベントがあれば、積極的に参加し、輪に交わっていた。
もちろん、入る時は1人で。

純平ちゃんの声は、僕の肌にあっているようで、歌声が心地よい。
もしかしたら、2000年代、男性ボーカルNO,1かも・・・
そして、楽しかったけど、ちょっぴり朝が来ると、切なくなるという・・・
男心まで、しっかりとフォローしてくれているような気もする。

その当時の話は、色んな事が沢山ありすぎて、語り尽くせないほど・・・
やっぱり、そう考えると充実していたんだろうなー


そんな僕なんですが、最近・・・2004年に戻りたい病が発生!しているのです^^

2004年に戻らないかなーって!
単純に^^アホですよね!

実は、先月で熊本市内へ引越して10年を迎えました~。
正直、まさかの10年、あっ、という間の10年でした。
でね、引越しして来た頃に戻りたいナーって思っちゃうんです。

実は、生まれてきて、「あの頃に戻りたい」って思った事が、これまで1回も無かったんですよ。
70年代は親同伴、義務教育の時代ですから、別として、80年代は、学校嫌いだから、戻りたくない・・・
90年代は、気持ちの上でも、仕事の上でも余裕が無く、ただ駆け足だった・・という感じ・・・で戻らなくてもいい。
やっぱり、自分にとって、2000年代は、気持ちの上でも、ゆとりを持てるようになり、好きな事が好きなように、割と思いも通って叶った時代だったんです。なんか、2000年代なんて、つい最近のようですがね・・・

ひらめくまま・・・って感じでしたね。
バンザーーーイ!2000年代^

2004年の時点では、親代わりで、育ててくれた祖父(2007年他界)と祖母(2005年他界)も健在でしたし、僕の仕事の事など、色んな事を理解してくれ、支えてくれていた女性も昨年、他界してしまったんです。
お金は、使っても稼げば何とかなりますが、人の命って、どんなに稼いでも戻って来ないですもんね。
あたり前の話だけど・・・

あと、先週、救急車で運ばれたこと・・・
自分が運ばれたこと、自体がガッカリですね・・・。
まだ、処方された薬は飲んでいるのですが、飲んでどーなるか・・・
そう考えると2004年の方が体力もあったなー・・・ってね。
更に、CDショップの減少・・・これも痛い、
熊本駅周辺や街も10年前の方が便利だったように思えます。

まぁ、色々、ひっくるめての2004年に戻りたーい!病ですが。

いやぁ、それでも、現実を受け止めながら、純平ちゃんの音楽と共に、また花を咲かせたい~と思って企んでいるところであります。^^
みんなもそうですもんね。
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椎名純平/ショウタイム

2013.06.25.Tue.18:39
来月、お休みと時間が取れそうなんで、関西まで行ってこようと思います・・・
今から楽しみ^^

僕は、夜の繁華街をウォーキングするのが、とても大好きなんです。
別に、何が、どう、とかではなく。

友達なんかに言わせると、恐ろしい・・・なんて言いたりするんですけど、どちらかと言うと賑やかさと、開放感を感じる方なんです・・・

今日は「ショウタイム」を紹介します。

純平ちゃんの音楽には、2000年代の約半分は本当にお世話になりました^^
超大好きです。

その中でも、ソニー時代としては、ラストシングルとなってしまったんですが、この曲が一番のお気に入り作品なんです!

実は、前振りしましたが、繁華街と純平ちゃんサウンドはとても相性が良いのです!
丁度、2000年に入った頃、平井堅さんの「楽園」での大ブレイクによって、その後の、男性R&Bシンガーの勢いの凄かった事・・・もう、本当にJ-R&Bシンガーのバブル時代とでも言うような現象・・・
各レコード会社の大プッシュアーティスト各社揃ってR&B一色・・・と言った感じ。

外資系のCDショップにインストアライブ、あと同時にHipHopが流行っていた事もあり、中古レコードショップに、なんちゃってDJの学生たちの姿が観うけられたりして・・・

それに、髭男子が急増したのもこの頃から。

もう、ホント凄かったです!クラブ系サウンドが・・・

この「ショウタイム」は純平ちゃんサウンドの中でも、70年代ソウルテイスト&ソウルディスコ色の強いナンバーで、クルセイターズの「ストリートライフ」にインスパイアされた作品です。
そこに純平ちゃんの色気ある歌声が、ダンスしてる、これぞミラーボール歌謡の決定版!


純平ちゃんのボーカルは、型破りを武器に限りなくエモーショナルにROCKする独高のSOULシンガー。
彼独自のスタンスと同系統のシンガーには絶対にない土臭さと毒っ気。
限りなく黒々とした、そのパフォーマンススタイル。
無限大に広がるSOOUL魂・・・と、評価を上げれば切りがないくらい・・・

あえてこのカラーがわかるやつだけついて来い!と訴えてるかのような、売れ線好きのユーザーを引き付けないとここそ、そこが魅力だったりする。

純平ちゃんの渋みある歌声、「ショウタイム」で今夜はいかがでしょうか・・・d36ed0b28fa03a1c5667c110_L.jpg
2003年作品/ソニー

※現在も、各地にてライブ活動あり是非Hpチェックを!
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