それいけ!ディープ歌謡曲

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江戸真樹/右あがりの初恋

2013.06.26.Wed.03:22
親衛隊時代のエピソードも少しづつ、紹介してゆきたいと思います。

まずは、あたらずさわらずって、とこで江戸真樹ちゃん。

もう、レコード盤を見ていたら目が回る回るぐるんぐるん(笑)
ショッキングピンクのレコードでね、サンプル盤は、ちゃっかり黒盤だったり・・・(笑)

江戸真樹ちゃんは、86年の7月23日デビュー。

確か、福岡でのキャンペーンは、その週の土曜日に天神にあるベスト電器の屋上でやりました。
学校が終業式の日だったので、学校が終わってすぐに、特急電車に乗り込み、約1時間です。
で、会場に汗だくで向かいました。遠ッー

・・・到着後、すぐにチラシ配りの大忙し。^^

江戸真樹ちゃんのレコード会社からは、前年に森田まゆみがデビューしており、僕らは応援していましたので、トーラスレコードの宣伝担当の山川さんとも、1年以上の信頼関係もありました。それで江戸真樹ちゃんもやりましょう!と言う事で、応援する運びとなったんです。

親衛隊にも組合みたいなものがあって、もちろん派閥もあるんですよー
僕らでやっていいタレントさん、NGなタレントさんみたいな・・・

丁度、この日は、同じ組合の新人歌手、藤井一子も、同じ日に、しかも同じ場所で、キャンペーンが行われるというのです。こりゃあ大変!大忙し・・・

夏休み最初の土曜日で、新人歌手のキャンペーンラッシュの季節なんで、仕方ないってば仕方ない・・・

そんで、一子隊、真樹隊と二手の分かれて活動!


確か、藤井一子ちゃんが13:00から~
江戸真樹ちゃんが15:00から~でした。同じ場所で。

いや~一子ちゃん地元だし、お客さん多く集まりましたねー
あの、イントロに、あの衣装ゾクゾクっと来る・・・暇なんて親衛隊にはありません。


ドラマの影響もあって。徳間の宣伝、宮下氏も相当力入ってました。売らなきゃ!

さて、終わって真樹ちゃん・・・
あらあら、一子を観終わったお客さんがどんどん、どんどん帰ってゆく・・・
どうした事だろう・・・

15:00にキャンペーンが始まる頃には、一子の4/1位の観客だったかな・・・
なんか、この辺、九州って独特なんですよね、火が点火するのが遅いってゆうか、決して人気のあるアイドルでも、九州でやると少ないみたいな・・・
九州って、ノリがイマイチなんです。新人アイドル系だと(マイナーどころは)

と、いう事で約50人足らずくらいのお客さんを前にイベントがスタートしました。
宣伝の山川さんも、アットホームな感じで密着してやりましょう・・・みたいな感じで。

我が、親衛隊、精一杯コールやりましたー^^

イベントが終わり、数箇所、ラジオ局をまわり、そこから、けっこう真樹ちゃんと一緒の炎天下の中、歩いた気がします。そして、その後、お茶会(あつかれさま会)をやっていただいたんですが・・・

いや~おとなしいアイドルだな~と言う印象でした。

ちょっと言えば、一子ちゃんとは対照的な位・・・しかも二人同じ年位なんですよね。

話かけても、うなずく程度で。きっと怖かったんでしょうね。親衛隊が(笑)

記念にサインも書いてもらいましたけど、これがまた、か細い・・・^^
IMG_0662.jpg

あんな、おてんばチックな歌、歌わせられちゃったけど、レコードのイメージはイメージだけのものですよね。
大変だっただろうと、思いますが、今は良い思い出ですよね!
応援に行けて良かったと、僕も思います^^

本作は、セカンドシングルでラストとなった「右あがりの初恋」、作詞:麻生圭子 作曲:古田嘉昭 編曲:戸田誠司というユニークな作家陣によるエスニック歌謡仕上がり。

特に、イントロのヴァイオリンと、あの太鼓のドドン、ドドンドドーん!が印象的。
近年は、アイドルテクノ歌謡として大評価を受けている。
img_45183_1884807_1.jpg
1986年作品/トーラス
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