それいけ!ディープ歌謡曲

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古村比呂/バージンボーイ(童貞物語)

2014.01.12.Sun.16:42
古村比呂さんのアイドルデビューシングル。

今、ご本人のTV出演時などの、言動や滲み出ている気品さから、思えば・・・
この最初のお仕事内容は、相当、苦・・・だったんではないでしょうか・・・

前年の大晦日には、同レコード会社の稼ぎ頭であった、中森明菜が「ミ・アモーレ」でレコード大賞を獲得。
気をよくしていたワーナーパイオニアが、86年は次々と、期待を背負った新人アイドルが続々デビュー!
85年12月の少年隊を皮切りに、古村比呂、杉浦幸、志賀真理子、小原靖子にニャンギラスまで・・・

少年隊が本命だと承知の上、各プロダクションの一押しアイドルだった・・・という事もあり、作品に意気込みを感じる楽曲を多く、アイドルファンを楽しませてくれました・・・

中でも、女性アイドルで、一番セールスを上げた杉浦幸のレコードデビューが1月27日を控える中、その2日前の25日に彼女がデビューしており、デビュー曲の作詞を「悲しいな」と同じ、売野雅勇が担当してたりする・・・

こちらは、編曲が萩田光雄だったので、「少女A」コンビという事になり、路線的にも、ワーナーお得意のツッパリ歌謡路線でした^^。

本作は、学研「MOMOCO」に連載中だった「童貞物語」を映画化したもの、そのヒロインオーディションで優勝!映画主演&主題歌デビュー。
同、映画に翌年に同レコード会社からデビューした畠田理恵が出演しているあたりも非常に興味深かった・・・

かなり露出度の高いグラビアまで、同時期に披露し、新人アイドルが、いきなり・・・肉まん食べながら、セミヌードをやっていたグラビア写真には、当時としても、とても衝撃的でした^^

かなり映画の方は大プッシュされていたんですが、レコードは、全く売れず・・・その後はお決まりのコースかと、思っていた矢先・・・NHKに大抜擢!(祝)

カップリングで両A面扱いだった「プラトニック」のサイドでは、ヨーロピアンテイストを感じられる、ミディアムチューンで、ロマンチックな快作。こちらの方が、ご本人のイメージには近かったようです。^^

昨年、ワーナーから発売された「ときめきアイドルーワーナー80s」にて収録されている。
古村レコード
1986年作品/ワーナーパイオニア
古村映像
番組の司会をしていた岡本舞子に紹介されて歌う、古村比呂さん。

古村本
投稿写真より。
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