それいけ!ディープ歌謡曲

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森下恵理/わたしは街のバレリーナ

2014.09.28.Sun.02:04
わたしは街2
・1985年9月作品
・RVC

こんばんはー。
コウです^^

もう9月も終わりそうですね・・・
つい、この前、8月も終わりって言ってたのに・・・

涼しくなりましたよねー
熊本だと、まだ昼間は、ノースリーブでいけるくらい、暖かいんですが・・・
ノースリーブまだ、着てますよ!昨日も^^
ただ、もう、おっさんなんでね、あまり肌の露出は、極力控えています(苦笑)

最近は、自分で、おっさん!ていうのも慣れちゃって~~~~
けど、大人には、まだ言わせてないですよ。一応ね。^^

「LOVEおっさん」 「LOVE熊本」・・・って事で!^^^^
なんだか、わかんないオープニングなんですが(苦笑)

今くらいの時間とか、夜って、繁華街を歩くには、ちょうどいい気候なんですよねー

この時期、繁華街をウォーキングする時に、ピッタリの曲が、この「わたしは街のバレリーナ」♪
やっぱり、でしょう!!


これって・・・我がモノ顔の歌ですよね!(爆)


これは、僕的に言わせてもらえば、彼女の代表作でしょう!


1stの「ブルージン・ボーイ!」を聴いて、
わ~ぁ、なんか、いいじゃん、このノリ、このセンス、好きになっちゃいそ~・・・

という、ファーストインプレッションに始まり、
2ndの「わたしは街のバレリーナ」を聴いて、このデビュー曲を上回る作品の大きさ、スケール感・・・
それに彼女のダイナミックさ、、、
やっぱり、この人、好き!間違いない。と確信に触れた瞬間がこの曲だった・・・

とにかく、毎日のように聴いていましたねー♪

「新宿音楽祭」で歌ってくれた時も、うれしかったなー^^

あと、僕がナッツが入ったアイスクリームが好きになったのは、B面「ふられて・フーフー」の影響・・(笑)
マカダミアナッツやナッツトゥーユーなどなど・・・^^
間奏で、「ブルージン・ボーイ」のイントロが引用されているアタリも遊びこころ満載な曲でしたよね♪


それから、当時の思い出で、当時、付き合っていた彼女に
、「誕生日のプレゼント何がいい?」て聞かれたので・・・
即答で、「森下恵理のボーイフレンド」って言っちゃったんです^^
しかも、あつかましく、LPを・・・(笑)
ボーイフレンドがボーイフレンドもらったら、彼女も僕も記念になるかな~ってね!(苦笑)

そしたら、後日、「はい、プレゼント!」てあけてみたら、「ボーイズ&ガールズ」だった・・・というオチまであるんですが。^^
どうやら、お店に置いて無かったらしく、石野陽子の方にしたそうです。
ですが、その後、長崎旅行に行った際に、実費で・・・たんと「ボーイフレンド」買いました^^(笑)

とにかく、アルバムを聴くと、お分かりのとおり、85年組アイドルの中では、
5本の指?、
いや、
3本の指?
に入るほど、歌が抜群に上手い、アイドルでしたね!

北海道の出身なのに、キャッチフレーズが「齧ってごらん、エキゾチックフルーツ、ERI」・・・って、
ご本人いわく、「悪趣味~~~」という事なんですが・・・(苦笑)
きっと、エキゾチックって表現は、日本人離れしたこのルックスから、来てしまったのでしょうね~。笑

レコードジャケットも、シングルの中では、この「わたしは街のバレリーナ」が一番すき。^^
おまけに、裏側についていたテイク違いの表情もナイス!
それに加えて、この曲の宣伝用ポスターって、ご覧になったことありますか・・?
このテイクも、捨てがたかったーーー・・
これが、いいんです。
まだ、持ってたんで、これなんですけどねー。これが当時のポスター
わたしは街1
店先に貼ってあったら、愛嬌ありますよねー^^


あっ、そうそう、それから、この曲の時に、「スターに挑戦」で明菜さまの「サンド・ベージュ」を歌っているんですが、これがまた、明菜さまと同格の歌っぷりで、持ち歌にしたって違和感ないくらい、ご自分の歌にして歌ってらっしゃいました。
わたしは街4
わたしは街5
ほ~んと、新人時代から実力派の証ですよね。
しかも、左側わかります~?
明菜さまを目の前にして、堂々の歌いっぷり・・・
けど、秀美さんが落選していて、彼女が優勝だったら、明菜さまと同期という事に・・・


現在は、本名でもある、登恵理として活動・・・。
歌い続けてって、欲しいですね・・・。
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森下恵理/ブルージン・ボーイ!

2013.07.25.Thu.16:44
本日、ソニーオーダーメイドファクトリーより到着いたしました!

「森下恵理オールソングコレクション」です。

極力、このブログで紹介するジャケット写真は当時の原版のものを載せるようにしているのですが、今日は話題性もあるので、こちらのジャケット写真で紹介する事にしました^^

僕はRVCレコードのアイドルの社風が生理的に合うみたいで、昔っから大好きなんです!
これは70年代に和田アキ子や西城秀樹といった迫力やパンチのある音楽性が自然と社風にも継続されて流れた血統もあるのでしょう・・・

彼女も85年組の中でも、1,2を争うカッコいいアイドル歌手でしたね。
そう思います・・・

85年6月21日に、作詞:安井かずみ、作曲:加藤和彦、編曲:武部聡志による、「ブルージン・ボーイ」でデビュー!

キャッチフレーズは「噛じってごらん、エキゾチックフルーツ」

実は、大量デビューした85年6月21日~25日までにデビューしたアイドル歌手の中では、中山美穂に続く、レコードセールスを記録、オリコン最高29位を記録している。
ちなみに、同期で同じレコード会社からの対抗馬となった佐野量子のデビュー曲「ファーストレター」は100位圏外でしたので、年内一押しは彼女だったですし、出足の好調ぶりも伺えますよね。

なんとなく、英雄のようなアイドル・・・
それが森下恵理。

彼女の芸名が「森下」になった理由も彼女らしかった・・・

「ブルージン・ボーイ」のイントロが当時、「横須賀ストーリー」に似てるねっ!って友達と話題になってました!
ブルーで肩を出した衣装が、今でも印象的!^^
サビの所で、手をくるくると回す、手信号のような振り付けは、TVで歌い始めてしばらく経ってから、付けられたもの。
このフリが有ると無いのじゃ、バレイで仕込んだダンスパフォーマンスの発揮度がかなり違ってくるので、見せ場としてフリが付いて正解だったと思う。

日本人離れしたルックスに、アイドル離れした歌唱センス・・・どれを取っても近未来的。
残念ながら作詞作曲陣が故人となってしまいましたが、今回のベスト盤では、恵理さん自ら1曲1曲の解説や作家人との想い出も綴られてあるので、聴きどころと、読みどころも満載です。^^

CDジャケット「おぉーこう来たか・・・」って感じでしたね。。。

今夜は、森下恵理な夜になってる、お部屋もけっこうありそうですね・・・

つまらない、紹介でごめんなさい。。。
IMG_3210.jpg
「森下恵理オールソングコレクション」より。
IMG_3208.jpg

1985年作品/RVC
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