それいけ!ディープ歌謡曲

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草川祐馬/理由ある旅

2014.01.14.Tue.14:05
カリスマタレントの宝庫、
研音の第一号男性アイドル!


・・・だったのが、この草川祐馬さん。

文句なしに、超カッコイイ!!^^
柴田理恵さんも大ファンだったそうです^^
その、世代の女性には人気があったんでしょうね~

研音は、現在、売り出し中の福士蒼汰をはじめ・・・、ケミストリー、平井堅や反町隆史、唐沢寿明、竹野内豊、それから押尾学など、数多くの男性タレントを輩出してきたタレント事務所。
その原点とも言えるタレントさんが草川さんだったんです。

そんな視点から、彼のポジション的位置づけを見つめ直してみても、少なからず草川祐馬で生かされたNOWHOWが今の研音を創り上げてきたのかもしれませんね・・・

ちなみに、研音は、母体となる会社が、74年に創立し、80年代に中森明菜が登場するまでは、浅野ゆう子と草川祐馬、この二人に社運が賭けられており、70年代は、ほぼこの二枚看板のお陰で、事務所を支えていた事となる・・・

本作は、75年9月に発売されたセカンドシングルで、作詞:安井かずみ、作編曲は馬飼野康二が担当。オリコンでは最高53位を記録。同期は、岩崎宏美や細川たかしなど・・・

大阪出身で、デビュー当時、なんと・・・この面構えで、16才でした・・・。(凄っ、、、)

デビューのキャッチフレーズが
「ヤングチャレンジャー トゥー ポップミュージックワールド」

理由ある旅A
路線的には、西城秀樹フォロワーなんですが、ワイルドタッチの歌謡メロディーに、当時流行っていたナウいディスコミュージックを混合した楽曲で展開を見せ、男性アイドル新時代の開拓者組でもあった。


理由ある旅」は、馬飼野康二の王道とも言える迫力あるエキサイティング歌謡のポップミュージックに仕上がっており、サウンドカラーとしては、80年代で、この路線を近藤真彦が受け継ぎ、確立する事となる。

歌うのは、大の苦手だった・・・という草川さん。
現在は、地元大阪の事務所でタレント活動を続行・・・

僕は、数多くデビューしていた、70年代新御三家フォロワーアイドルの中でも、特に、この草川祐馬さんが一番ベストだった!と高く評価しています。
作家陣も、当時ヒットメーカーと言われていた、ライター陣たちが顔を並べており・・・、
密かにCD化、ベスト盤を待ち望んでいる一人です^^
理由ある旅
1975年作品/ポリドール
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