それいけ!ディープ歌謡曲

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川島恵/よろこびの日に

2015.06.13.Sat.02:19


愛称は、MEG!
「ザ・サンシャインボーイズ」がピッタリの季節になってきましたー!


こちらは、川島恵の幻の1枚!


ま、まさかの!キングレコード自主系品番、NCSからの発売。

よろこびの日に

曲のイメージを膨らませてくれるような、イラストのジャケットも素敵だけど、歌詞カードに使用された顔写真をジャケに持って来ても良かったのにね・・・

いつ聴いても、彼女の歌声って、天真爛漫・・・無農薬野菜のよう・・・^^
サンシャインが似合う歌声ですね。永遠のサンシャインガール・・・。


昨年、記事でも紹介したのですが、久々!番組での電話出演には感動しました^^
まだ、聴いてないぞー!まんぞー!って方は、こちらから↓

※2014年、2度目の電話出演にての、川島恵、近況・・・

https://www.youtube.com/watch?v=6GcrrKPe5nQ

※ついでに「処女飛行」のラジオスポットも・・・
https://www.youtube.com/watch?v=1hRY1th2TPY


「よろこびの日/お願いだから」のCD化は、ぜーったいに無理!
だけど、やっぱり、「処女飛行」は、近い将来、CD化実現して欲しいなー
「処女飛行」のB面は、CD化してるのにね・・・(苦笑)





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川島恵/ミスター不思議

2014.02.21.Fri.15:18
ミスター不思議
・1982年2月作品
・東芝EMI


「処女飛行」に続く2度目の紹介となります・・・
確か、本日レコードデビューの日!なんですよね、彼女。
懐かしいです^^

とにかく、イントロがいいですねー♪
とても清々しい・・・
賞レース組に負けず劣らずの作品で、曲は超一流!


愛称はメグ。メグちゃん!

作詞作曲は、よしえちゃんの「第Ⅱ章くちづけ」と同じ、阿久+大野コンビによるもの
しかし、こんな爽やかな曲なのに・・・タイトルが「ミスター不思議」って誤解を呼びそう~^^

先日、紹介した三井一美さん、の先輩で、こちらは、東芝EMIスカウトキャラバンの第2回優勝者。
(ちなみに初代は石坂智子さん^^)
優勝から、レコードデビューまで、ちょっと寝かされてしまったようですが・・・
81年4月から、NHK「レッツゴーヤング」のサンデーズとして、着実に知名度を上げてのデビューとなりました^^
それが、結果に結び付いたかは・・・謎・・・なんですが、(笑)
この曲を民放ではなく、しっかりとNHKで歌わせてもらえた事は名誉であり、ラッキーだった事でしょう。

実は、デビュー前は、髪が普通のアイドル並みに長かったんですよね。
同期のサンデーズでは、NO,1の歌唱力を誇っていた彼女でしたが、一緒に入って来た、坂上とし恵と似てる説が浮上!。
きっと髪型のせいだったんでしょう・・・^^

個性を生かしての、ショートカットで歌手デビュー。
榊原郁恵の初期を彷彿とするビジュアルとまんまる笑顔が印象的でしたが、完全にノリは70年代だったように思えます。^^
ちょっぴり、初期の石川優子にも似てましたよね!(笑)

こんないい曲だったので、1ヶ月後の3月21日デビューしていれば・・・どうだったんでしょうか。
変わんないかな?!(笑)

レッツヤンで知名度を上げていた・・・という事もあり、最初に行われた賞レース(メガロポリス)では、何度も発表を待つ彼女の表情が映し出され「なんで~名前が呼ばれないの~?」って顔で、不安そうに・・・ノミネートを待つ、彼女の表情が印象に残っています。

また、デビュー曲から4作続けて作曲をずっと手がけていた大野克夫氏が、2005年に発売したアルバム「幻のメロディー4」では、4枚目のシングル「さよならの言葉は云わないで」の大野氏が歌うデモ音源が復刻、CD化されている。
この「ミスター不思議」のイメージを、ギュッ!と詰め込んだ、メグちゃんのファーストアルバム「サンシャインガール」もセットで聴き、この伸びやかで澄んだ歌声、柑橘系サウンドと共に、再評価していただきたい限りですね。

川島恵/処女飛行

2013.09.15.Sun.11:49
愛称はメグ。

CD化に執着する訳ではないけれど、ハッキリ言って、奇跡的にアルバム「サンシャイン・ガール」がCD化する際に、ボーナストラックとして残ったシングル曲も付けて収録してくれてこそコレクター思いなんじゃないだろうか・・・

残念ながら、未だ、CD化を果たしていない。

しかし、サンデーズ出身で、歌手デビュー前のヘアスタイル&ビジュアルの方が可愛かったように思えます。

この曲は82年の10月に発売された彼女のサードシングル。
作曲は引き続き大野克夫が担当、作詞は阿久悠から、当時「少女A」でヒットメーカーとなった話題の売野雅勇に交代している。
なんだか、最初の2枚と比較して静かなリリースとなりましたが、曲の方は岩崎宏美を思わせる、初期3部作の完結作として、天真爛漫に伸び伸びと澄み切った声で歌ってくれてます。

今、思うと、デビュー当時は榊原郁恵ちゃん的なファッションとビジュアルだったんですね・・・

所属がニューバンブーってことで、先輩アイドル、倉田まり子、矢野良子に続くアイドルだったんです。(笑)

新人賞レースで、いっつも、まちぶせグループで歌えないアイドルとして名わき役を演じるハメになってたんですが、TVで歌う事が少なかったこの曲に限って、新宿音楽祭に念願のノミネート。
歌えて良かったね^^

実は、この曲は当初、航空会社のタイアップが予定されていて、タイトルが「真夜中白書ーミッドナイトはくしょー」というタイトルだったんです、別歌詞で・・・
しかし歌詞に「不安」「ゆれてる」とか出てくる点と、同じ時期にその航空会社が事故続きで、CMを自粛しちゃったんです・・・

それで、もう1曲シングル候補曲が用意されていたんですか、出来が悪すぎで・・・結局B面にもならず・・・
 
と、いう経緯で歌詞を差し替え「処女飛行」が完成し、B面はアルバム収録曲の「ためらい志願」に急遽決定した・・・という訳でした。

僕は、B面に収められた「ためらい志願」は大好きですね。メグになかった別の顔、そして新境地を見た感じで、間奏のアレンジもカッコイイし、前年に同じ東芝から大ヒットを飛ばした「ルビーの指輪」の臭いがするサウンドだし・・・シブっトラックです!

アイドル歌手の世界が歌唱力第一、実力主義の時代であれば、82年組でもトップクラスだったんでしょうね。
9de6513b.jpg
1982年作品/東芝EMI
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