それいけ!ディープ歌謡曲

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浦川智子/北風のピリオド

2013.09.21.Sat.18:38
88年9月にこの曲でデビュー。

86年、YJクィーンコンテスト優勝の美少女ながら、この暗いジャケット写真からは、実物ほどの良さが、あまり伝わらなかった・・・
同じ年に、同レコード会社の先輩でもある渡瀬麻紀もグランプリを受賞しているが、W受賞だったんでしょうか?・・『未確認)

どちらかと、言えば裏ジャケットの写真の方が可愛く、当時、こちらのテイクの方が宣伝用ポスターとしても使われていた。

このデビュー曲は、N,S,Pのメンバーだった、故:天野滋氏が、彼女の出身地でもある北海道をテーマにし、作られたもの。

一番最初に出来上がった曲は、B面の「哀しみがいっぱい」で、当初は、88年春デビューの予定でしたが、延期となり、半年後の秋にデビューにやっとこぎつけた・・・という訳でした

こちらの方はサビからメジャー展開する哀愁歌謡、どことなく林哲司ワールドを思わせるポップス観を味わう事が出来る可愛い曲。
なお、「北風のピリオド」は当初「10月の雨」というタイトルが付けられていた。

僕が知る限りではTVで歌えたのは2回きり・・・
テレ東のと、おはよう朝日です。
あと、88年「新宿音楽祭」にレモンエンジェルや宮崎純らとノミネートを果たしており、歌う順番を決める抽選会にまで出席していながら、大会中止となり、歌えなかった。
IMG_3416.jpg
1988年作品/ポリドール
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