それいけ!ディープ歌謡曲

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小川はる子/すすきのララバイ

2013.09.23.Mon.18:35
ドラマチックで、お祭り騒ぎな、ど派手イントロから始まるラテンポップスを歌うのは小川はる子さん。

彼女は87年に「貴婦人」でデビュー。同期で同じレコード会社だと、BaBeあたりがいましたね。
裏声を上手に生かした歌唱法が特徴的。

けっこう、この年の演歌、歌謡曲系の方はユニークな味を持っていた人が多かった印象です。
彼女もそんなお1人。『笑)

デビュー曲では「メガロポリス歌謡祭」新人部門にもノミネートしていましたので、まずまずの出足でしょう。

そして、こちらがセカンドシングルとなるわけです。丁度一年後のリリース。

ポニーキャニオン&フジサンケイグループのNEW演歌としても、注目されており、この曲のリリース時には、
とんねるず主演のドラマ「ギョーカイ君が行く!」では実際に、新人歌手としてドラマに出演も果たした事もあるんです!

とにかく、特徴的なのが、当時の新人アイドルの曲より逆にPOPなんじゃないの~
って位、ハネハネなノリで、イントロだけ聴くと山本リンダみたいだった・・・(笑)

ちなみの、このタイトルのすすきのとは、すすきでは無く、札幌にある、すすきの繁華街をテーマに歌ったもので、1フレ、2フレ、あたりの曲のカラーは中原理恵の「東京ららばい」に似ており、そのアタリも意識してのアプローチだったのかもしれない。

80年代ラテンディスコ歌謡としては歴代上位を占める決定作でしょう!

後に、クラウンに移籍している。
IMG_3422.jpg
1988年作品/ポニーキャニオン
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