それいけ!ディープ歌謡曲

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葉山レイコ/Pスポットの誘惑

2013.09.25.Wed.17:30
葉山レイコとしては通算7枚目のシングルとなります。

94年のリリースで、当時流行っていたジュリアナのサウンドを用いたド派手なユーロビート作品。
この歌を、真っ赤なロングドレスにTバックのケツ出し衣装で歌い踊る彼女の姿は山本リンダ以上の見応えを当時、感じましたね。(ジャケット写真とほぼ同じ衣装)
葉山p1


バブル+セクシーアイドル=ディスコサウンド(ユーロビートもの)がお決まりだった当事の流れ的なものの中でも、ベストトラックだったものが、この「Pスポットの誘惑」でしょう。
葉山p2


歌詞には身体のありとあらゆる「ツボ」の名称を歌にちりばめた珍曲ディスコ♪やってくれます、ニッパー君!^^
ビクターアイドル伝統の、軽快なディスコティックな血統は、ここでも元気なのです♪
葉山p3
葉山p4


80年代アイドルの中では、脱ぐ事がプラスとなった数少ない成功アイドルである、レイコさんは、脱いでも、お品を感じさせてくれたお方。
マイナーアイドル時代に、言われていたハワイアンのアイドル・・・。
しかし、ハワイアンは大嫌いだったそうです(笑)

90年に「何してた?」でビクターよりデビューとして新人登録されており、90年の新人まつり等にもラインナップされていました。

ある意味、やり直しの効いたアイドルの再スタートとして、僕は脱いだから、ただ単に売れた・・・のでは無く、彼女の持つ、エンターテイメント性と歌唱力にも高く評価を持つひとりです。

この頃の彼女は、TX系「ギルガメッシュナイト」のレギュラーとして有名でしたが、この曲の出来栄え、傑作度も、もっともっと評価されて良い作品だと思います。
IMG_3401.jpg
1994年作品/ビクター
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