それいけ!ディープ歌謡曲

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若原圭一朗/危険なプロポーズ

2013.10.06.Sun.14:04
こんにちは。^^
少し、間があいてしまいましたが、関西の方まで出かけていました。

また、その事については、機会があれば後日にでも・・・(笑)

読者の方がら、頂いております、非公開コメントの方にも、がんばってください!楽しんでます!って・・・
メッセもらえるようになって嬉しく思っていますよ。

遊びに来てくれてる方もいつも開いてくれてどうもっ、です!^^

そしてこれからも、笑いに来てくださいねっ!!

・・・って事で、今日は「危険はプロポーズ」のご紹介です。

いひひひっっ・・・^^

若原圭一朗さん、、、なんか当時でいう、ナイスガイなアニキーーー!って風貌ですね。(笑)

なんか、最近のメンズ男子って・・・こんな雰囲気に子って少なくないですか・・・?
見た目も草食系が増殖しているティーン男子の時代ですので、見た目「俺について来い!」タイプって・・・
今じゃ、貴重価値?
絶滅危惧種生物・・・?なのかもしれますんね(笑)

全く、若原さんの情報になってない記事になっちゃいましたけど、そんなナイスガイの若原さんは若原一郎さんのご子息さん。
77年に歌手デビュー。同期だと太川陽介と同じレコード会社ですな。
所属は六本木オフィス。この「危険なプロポーズ」はセカンドシングルで、これで最後だったと記憶しております・・・

ベースは演歌畑の方なんですが、このルックスが許さなかったのか、セカンドにしてポップス寄り路線に・・・
しかも、サウンドが同じレコード会社のせいなのか、ピンクレディーっぽかったりするのが聴きどころ。^^

作詞が麻生香太郎氏で、この頃だとキャッツアイとかやってた方だったと思いますが、歌詞は、ほとんど小林旭の時代のもの。

だけど、こんな堅物、古典的な作品でも、ビクターサウンドの手にかかってしまうと、軽くPopな作品に仕上がってしまうアタリ、ビクターレコードの打ち込みサウンドセンスを感じますね~

なんか、聴いてたら原たかしを思い出しちゃったなー(爆)
IMG_3626.jpg
1977年作品/ビクター
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