それいけ!ディープ歌謡曲

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黒沢裕一/それが恋の終わりなら

2013.10.15.Tue.20:49
80年代に菊池桃子や杉山清貴&オメガトライブなどの作曲家としてヒットメーカーとなった林哲司さんの、恐らくこれが処女作品でしょう・・・

これは、72年発売の作品ですから、相当のキャリアの持ち主だったんですねー・・・

ヒットメーカーのみならず、自らシンガーとしても表舞台で活動があった林哲司さんですが、僕としては、バップレコードから大ヒット作品を連発した以前の林さんの作品が特に好きでした。竹内まりや「September」や舟倉たまき「気分はレッドシャワー」郁恵ちゃんの「夢見る想い」などなど・・・

本作は、林哲司さん作詞作曲、編曲が瀬尾一三さんによるものなんですが、まだ、全くと言ってよい程、林哲司ワールドが色濃く出ていないアタリも興味深く思えます。

B面の「傷心旅行」は秋をテーマにした、ほのぼのソングで、こちらも注目したい。
もちろん、A面同様の作家陣です。

ところで、歌っている黒沢裕一さん、知らない方には・・・意外と有名なお方なんです。

NHK教育テレビでの人気番組だった「できるかな」のテーマソングを歌っていたのが、この黒沢さんだったんです!^^

黒沢さんは、NHK「ステージ101」の1期生メンバーで、76年には、同じく101のメンバー出身だった藤島新さんと、ピーカーブーとして男性デュオを結成、日本コロムビアからデビューし、筒美京平作品等を歌っている。抜群に歌の上手い方で、パワフルかつ、無限大に広がるハーモニーがステキでした。
聴かせてくれます・・・
今も現役さんです。
IMG_3630.jpg
1972年作品/ポリドール
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