それいけ!ディープ歌謡曲

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藤島新/朝の恋人たち

2013.10.16.Wed.00:40
下で、黒沢裕一さんをやったので、その流れで藤島新くんもやりましょう。

この甘いマスクは、現代にも通じる流り顔というか、今みても顔が昭和臭く感じないので、イケメンと言われるジャンルの源流が、この新くんあたりだった・・・ような気がします。

やはり、新くんと呼んでしまうのは、このルックスのせいでしょうか。笑

藤島新くんは、ヤング101のプリンスとして、それはそれは素敵な存在だったそうです。

もちろん、僕は当時を知りません、この曲も後追いで知りましたから・・・

長崎県出身で、72年に東芝EMIからソロデビュー。
そして、4枚目のシングルがこの曲!
新くんの曲の中でも一番僕の、お気に入りなんです^^
プロフィールからすると、デビュー当時、25歳。

このタイトルどおり、朝いちばんに聴きたくさる、爽やか過ぎるポップス。
しかも、歌謡臭さが残らないスッキリ後味作品で、当時としては画期的だったと思います。

それに加えて、新くんの歌唱力が合唱団並みの半端ない上手さに聴き惚れるばかっり・・・

是非とも、全曲CD化して聴いてみたい作品ばかりです。

この曲はセカンドアルバムにも収録してる曲ですので、入手のチャンスがあれば是非アルバムを通して聴いてもらいたいアーティストさんですね。

この曲の作詞は林春夫、曲編は、すぎやまこういちが担当。
B面「南海に消えた恋」もA面に引けを取らない爽やかさぶりも名作。

現在も、アートフラワーデザイナーとして活躍。
IMG_2189.jpg
1973年作品/東芝EMI
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