それいけ!ディープ歌謡曲

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水沢瑤子/ワインカラーのせつなさ

2013.11.04.Mon.12:28
秋、深し・・・

と、いう季節になりましたが、この曲がピッタリとハマる季節でもあります。

水沢瑤子のデビュー曲「ワインカラーのせつなさ」。

彼女が所属していたトーラスレコードは、創世記にテレサ・テンや多岐川裕美等が有線放送から火が付き、ヒットに結び付いたケースが多いレコード会社でもありましたので、その後も、聴かせる歌声を持つ、アーティストを出しては有線放送を中心にプロモーションを展開する事も多くありました。

その中でも、大プッシュされていたのが、水沢瑤子さんでした。

92年9月にデビュー!
デビューの時のフレコミが・・・

「夏、チューブ・・・冬はユーミン、そして、秋は水沢瑤子で決まり。」

という、シーズン歌手としての「秋」イメージを全面にプロモーションしたスタートでした。

デビューの時は、ちょっとトーラスレコードの先輩、井上昌己を思わせる写真映りやビジュアルのニオイもあったものの、フタを開けてみれば、目指すものは全く違うカラーセンスで、クールなイメージが強かった・・・

結局、このデビュー曲はセールス的にはヒットに至らなかったものの、有線放送ランキングではベストテン圏内に入るヒットを記録し、ジワリジワリと盛り上がって来た、息の永い知る人ぞ知る名曲!となりました。

九州は僕と同じ福岡県出身で、スクールメイツ福岡校出身。
デビュー時は24歳。

憎らしいくらい余裕たっぷ~りに歌い上げるタイプで、ハスキーボイスが特徴的。
ハスキーなんだけど、彼女の場合、ロックというよりも歌謡曲が似合うタイプの声質で、どこか哀愁を感じさせる魅力がありました・・・
だから「秋」のキーワードがシックリ来るタイプだったのかも知れませんね。

その後、業界内からは「バラードの女王」と命名された事もありました・・・

現在は、波多江美鈴として活動中、大人のキレイな女性に・・・
当時のジャケット写真でも笑っている事のなかった彼女でしたが、今の方がナチュラルに感じ、素敵に思えました。これからも「秋」が似合う女性の歌、歌い続けて欲しいとこです(笑)
活動、がんばってください。
IMG_3607.jpg
1992年作品/トーラスレコード
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