それいけ!ディープ歌謡曲

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ピチカート・ファイヴ/恋のテレビジョンエイジ

2013.11.11.Mon.01:26
いつも、大阪へ滞在する際には、この曲とこの曲と、あと、これとこれっ!・・・
って感じで、i-podに聴きたい曲を詰め込んでゆくのです。

それも、ちょっとバカシこだわりがあって、この曲は

この地域に入ったら聴くぞー!
・・・みたいな感じで。

けっこうオタクでしょう。^^

もう1ヶ月以上になると思いますが、このブログにさんとお方から、コメントを入れて頂いたのをきっかけに、コロムビア在籍時代以前のピチカート・ファイブを聴いてみよう、お勉強してみようと思い、「1986-1990」のベストものを聴いてみました♪ソニーから出ているものなんですが・・・

2枚組ベストの中で、

最も好きだった曲が、この「恋のテレビジョン・エイジ」でした。
もちろん、初試聴曲ですし、このアルバム全てがお初!

80年代ものなのにね~

勉強が足りませんでした、こんな名作を今までノーマークだったなんて・・・

もっと、ソニー時代のピチカートも勉強しなきゃ・・・
ってトコです。

なので、知ったかぶりはしたくないので、作品に関する解説はやりません。(笑)

で・・・i-podの話に戻りますと、今回の大阪行きに、絶対持って行きたかったのが、この曲で、この曲を含む、
他に「惑星」「これは恋ではない」「リップ・サーヴィス」「夜をぶっとばせ」を南海電鉄の高架下からと、電車に乗ってと両方聴きながら、そこの景色を楽しみたかった・・・って訳なんです^^

またまた、話がマニアックになりますが、僕は、南海電車の

なんばー今宮戎ー新今宮ー萩ノ茶屋ー天下茶屋と、このルートの町並み、車窓からの眺めが大好きなんです!

特に、夜の方が・・・

車窓からは、ずっと高架なので、真下よりは遠くを望むような景色になっちゃうんですが、天下茶屋方面からだと、右手に通天閣のネオンが観えるのと同時に近代化した高層ビルや街の景色が、ジワリジワリと望めるところが好きです。
逆に、天下茶屋から、高架下を、なんば方面に歩いていると、ずっとーずっと、当分、昭和のニオイなんですよね。このギャップったら・・・

この曲、89年発売とは思えない程の、近代的サウンドで、キラキラきらめいている所が特に大好き^^

スピード感ある、都会的なイメージの曲で、軽快なテンポです。

歌詞に「東京タワー」って出てくるんですけどね、この際・・・「通天閣」って事で!!(笑)
2013102722290001.jpg
(撮影:こうさん)


このB,G,Mで歩きたいなー・・・っと。

と、いう訳で今回やって来ましたよ♪^^

やっぱり、想像したとおり、このサウンドと町並みが合いました。
南海電車内でも夜景を眺めながらB,G,Mに♪

目的達成!・・・(笑)


笑ってくださいね、こんな僕。・・・

だけど、好きな場所で、好きな曲、サイコーです!!

最後に、作品データとして、この曲は1989年7月21日発売、「女王陛下のピチカート・ファイヴ」に収録。
作詞作曲:小西康陽
リードボーカルに、田島貴男、高浪慶太郎

やっぱり、僕は渋谷系のサウンドが好きみたいです。
渋谷系と歌謡曲のメロディーって相性いいんですよね。

しかし、今回、オリジナルラブの田島さんが初期、ピチカートのボーカルだった・・・って事を知り、勉強になりました。^^
IMG_0119.jpg
2004年作品/ソニー
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