それいけ!ディープ歌謡曲

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芳本美代子/シャ・ラ・ラ

2014.01.19.Sun.00:28
こん@@は^^
今日は、ミッチョンの「シャ・ラ・ラ」という曲を紹介したいと思います。
この曲は、B面なのですが、個人的にミッチョンのB面曲の中で、一番好きな作品なので、スポットを当ててみる事にしました。

ミッチョンについて、少々・・・

数字の上では、テイチクレコードでは唯一、成功したアイドルという事になります。
これと言って、一般的には代表曲こそ無かったものの、人気を保つ・・・というレベルでは、彼女の持つ、ひょうきんで、嫌味の無いキャラクターも大いにあったと思います。

しかも、リリースを重ねる毎に歌が上手くなっていった辺りも評価すべき点の一つでは、ないでしょうか?

僕の、中学時代からの友達で、けっこうアイドルファンなのに、アイドルに厳しかった友がいます・・・

売れない時は好きなんだけど、ブレイクした途端、熱が冷める・・・てヤツでしょうか。
そんなタイプの友達だったんです。^^

しかし、その友達が唯一、「この人は売れても好き!」って言ったのが・・・芳本美代子だったんです。
なんか、ミッチョンの持つ、キャラクターってスゴイんですね~
考えたら、ミッチョンがキライだ!って人、あまり聞いた事無いかも・・・



さて、「シャ・ラ・ラ」の話の方に戻りましょう・・・

実は、この曲・・・9枚目のシングルA面として、当初、予定されていた楽曲だったんです。

87年1月に配布されたテイチク新譜オーダー表までは、A面の表記がありましたので、直前で、入れ替えが行われた・・・という事になります。しかし、B面は「ヴァ二ティナイト」と書いてなかったようなので、もしかすれば別の曲を用意されていたのかもしれません・・・

この時、A面になったのが「ヴァ二ティ・ナイト」です。この曲は久保田利伸さん作曲でしたので、87年は、いわば久保田さんブレイクの年!
話題性も考慮しての、入れ替え戦略が行われたのであろうと推測しています。

一方、「シャ・ラ・ラ」の方は作編曲ともに山川恵津子さんが担当。
ミッチョンと山川さんとの相性は◎だと思います^^

とても、春っぽい、メジャーポップスで、アレンジの手法が、同じ時期に製作された、渡辺満里奈の「マリーナの夏」に弱冠、、似た雰囲気を持つ・・・

春風にの・せ・て

シャ・ラ・ラ・・・♪♪♪

と、思わず口づさみたくなるよーなフレーズ♪

結局、このナチュラル路線は、翌年の、「恋するブランニューデー」そして、アルバム「ミス・ロンリーハーツ」へと開花してゆく事となり、また、A面「ヴァニティ・ナイト」の方もシングルとしては、彼女にとっての分岐点作品ともなり、
これ以降・・・先輩の秀美唱法へとビジュアル面、共に、シフトしてゆく方向性となります。

そう考えると、ある意味、このシングル両面は、彼女にとってのターニングポイント作品であり、その後の彼女にとっても大きな位置づけの役割を果たした曲と言う事にもなる訳なんですね。

今年の春は「シャ・ラ・ラ」してみませんか・・・^^
シャらら
1987年作品/テイチク
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芳本美代子/センチメンタル・カーニバル

2013.05.01.Wed.21:18
先日、旅番組でミッチョンとあおい輝彦と河相我聞の3人が行きあたりばったりの旅をする番組が放送されていました・・・

番組を観ていると、とても嬉しい光景を観る事が出来たんです。^^

あおい輝彦が男風呂に・・・
ミッチョンが女風呂に・・・

それぞれ入浴・・・

あおい輝彦が、隣りの風呂に入浴しているミッチョンに・・
「ちょっと季節外れだけど、こんな歌知ってるかな?」・・・と
♪渚にゆれながら小さな声で~好きよとささやいた・・・と歌う。

それを、聴いていた隣りのミッチョンが・・・
♪夏が過ぎれば~この恋も終わると知りながら~

そうなんです!新旧版「センチメンタル・カーニバル」が入浴中に聴けたのです!!

ミッチョンの久々聴く「センチメンタルカーニバル」の歌声、もう大感激でした~
いや~歌唱力落ちてないな~♪

リリースから、今年の夏で25年。鷺巣詩郎のド派手なアレンジが大好きでした!!
IMG_1381.jpg
B面「太陽の密会」も避暑地を思わすイメージの楽曲ながら、鷺巣詩郎の涼しげなアレンジで夏バテ防止歌謡としても活用。^^

1988年作品/テイチク
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