それいけ!ディープ歌謡曲

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アイドルポップス黄金時代~ビクターアイドルオムニバスCD~岡本舞子

2014.09.07.Sun.04:29
こちら、ビクターから今年発売された「伝説のビクターアイドル、最新版オムニバス」CDです。
黄金時代CD

(岡本舞子収録による、2014年版、最新オムニバス!)

ディスク:1
1. わたしの彼は左きき
2. 黄色いリボン
3. 陽気な恋のキューピッド
4. 乙女ごころ
5. グッド・バイ・マイ・ラブ
6. さすらい慕情
7. 東京-北京
8. 恋は1/2
9. 街あかり
10. 嫁入り前
11. あそび
12. ハロー・サンシャイン
13. 恋のハッスル・ジェット
14. Lui-Lui
15. 恋のスイング
16. シンデレラ・ハネムーン
17. 逢いたさ指数
18. カメレオン・アーミー
19. 好きだから
20. ジュリーがライバル
ディスク:2
1. センチメンタル・ジャーニー
2. スタア
3. U
4. ガール
5. オリオン座のむこう
6. 裏切り人形
7. 天使と悪魔 (カンニング編)
8. き・い・て MY LOVE
9. 破れたダイアリー
10. 涙のクレッシェンド
11. センチ・メタル・ボーイ
12. 真冬のビーチ・ボーイ
13. いつも両親からイレられる200のチェック
14. 八月のナイアガラ
15. ナツオの恋人ナツコ/岡本舞子
16. 乙女日和
17. インパクト
18. さよならの果実たち
19. 悲しみよこんにちは
20. 友達でいいから

こりゃ、一般からマニアまで大満足なラインナップだこと~^^
ビクターから好評発売中!(2枚組)これは買う価値あり!


さて・・・岡本舞子さん、今月、誕生日だったんですね。
おめでとうございます。^^
あの、ジューシー(14才)エイジだった彼女も、もう44なんですねー(笑)
ファッシネイション1

名曲「ファッシネイション」の動画が、上がっていましたので、まだご覧になった事が無い方は是非・・・
TVでの歌唱映像を改めて、聴いてみたんですが、やはり舞子さん、歌お上手~^^
この曲、TVでもそうめったに歌われていないというのに、レコード音源より、超歌うまいです!
魅せ付けられました。
https://www.youtube.com/watch?v=2a6qwkDqE-Q&list=UU9AHCSN5CwsHrvHi1hceYaA
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岡本舞子/ナツオの恋人ナツコ

2014.07.02.Wed.02:16
ナツオの恋人ナツコ
・1986年6月作品
・ビクター


岡本舞子の5枚目のシングル♪

♪あぁあ~~~ぁ~・・・の舞子節が印象的な、サマソン^^

当時、ビクター社内では、これが岡本舞子にとって本当の勝負曲だ!と言われておりました。

彼女にとっては、精神的にも、肉体的にも、一番、多感な頃・・・に発売された作品で、いわば新境地作品。

この歌、このボリューム感にして、高校に入学したばかりの彼女のボーカル・・・
なんとも、色っぽい。プロっぽい。いやプロなんですが、とにかく新人離れした表現力には圧巻。

勢力的に実施された、レコードキャンペーンの甲斐もあって、自己最高のオリコン40位を記録。
彼女がレギュラー出演していた、NTV「サニーサイド7:00」では、エンディングで毎週のように歌えてました。

レコーディングも、発売1ヶ月後に控えていた、LP「ファッシネイション」と共に、アメリカでレコーディング。
現地の黒人コーラスを引き連れての滞在レコーディングでしたが、彼女自身より、現地のコーラス隊の方が緊張していたというエピソードがある。

ちなみに、このレコードジャケットを滞在中に撮影されたもの、オフも含めての撮影だったらしく、発育ぶりの良かった水着ショットは、LPのライナーに掲載されている。

LPタイトル曲は、こちらのB面曲として、先行カット。岡本舞子流ディスコティックなサマーナイトタウンが味わえそう~♪

ちなみに、このレコードキャンペーンでは、LPの中から特に「ファッシネイション」と「無防備なあいつ」を歌っていた。
僕の地元でもある、福岡県大牟田市にもキャンペーンで訪れていて、移動を私鉄電車で行うという気合ぶりで、西鉄新栄町から、一般車両に乗り込み、天神で下車している。(笑)
あまりの細やかなハードキャンペーンぶりと、当日の暑さもあって、僕は彼女が疲れてないかと心配で、滞在していたホテルにアクエリアスを差し入れしてしまったほど・・・(笑)

岡本舞子ちゃんに会いました。(国鉄熊本駅にて)
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岡本舞子/11月のソフィア

2013.11.14.Thu.03:55
あ・・・こんな時間になってしまった。
昨日もブログ書きたかったけど、書けず、今日も昨日以上に忙しかった・・・
だけど、忙しいって良い事ですよね^^

ここ数日、急に寒くなりましたが、みなさん体調大丈夫ですか・・・
大丈夫だと良いな。^^

私事ですが、昨日、学生時代からの親友から電話がかかってきて・・・

ブログ見てるよ」って電話だったんです。

素直に・・・嬉しかったですね。

しかし、次に言ってきた言葉が「ずっと見ているけど、いつになったら、俺が好きだったアイドル出てくるの?・・・」

だって・・・(笑)

一応、ブログの紹介はしてたのですが、ブログって誰が読んでるかって、こっちからじゃ、わからないじゃないですかー

だから、ビックリして・・・

コメントしてくれりゃーいいのにーって思ったけど、それはそれで、コメントし辛いかー・・・(笑)

てな、感じです。

友達に、誰を取り上げて欲しいの?って聞いたら・・・

真璃子・・・だってー^^

(爆)

なので、今日は、岡本舞子にします!(笑)

だって・・・

だってーーーーーーーーー

岡本舞子と親友が写っている写真が、すっごい若くて・・・あどけなくて・・・
今見ると可愛くて・・・(爆)

今、ちっとも面影がないんだもん!

(笑)

失礼!^^

こちらは、舞子さんの3枚目にシングル、今11月なので、この曲を記事に選んだ訳なんですが、当時、この選曲には、ちとばかし反対派でして・・・

発売当初から、B面の「冬が終わるまで」の方が好きでした。

よって、この記事は、どちらかと言えば・・・
「冬が終わるまで」と親友、よっちゃん。がメインの記事となります。
ごめんなさい。^^

僕は前2作は、とても大好きなんです、彼女の歌唱力を評価しての第3弾にしてバラード・・・という選曲になったんだと思いますが、前2作共に続けて「死」という歌詞が出てくる楽曲のあとに、天下のビクターアイドルで、バラードはないだろ・・・、どちらかと言うとサードシングルはアルバム「ハートの扉」のどれかでも、良かったんじゃーないかなーと思いましてねー。

「冬が終わるまで」は、岡本舞子の王道の楽曲で、ミディアムテンポでボリューム感たっぷりの歌唱が印象的なウインターソング♪

しかも、作家陣が凄かった・・・!!!!!!

作詞:秋元康 作曲:久保田利伸 編曲:山川恵津子

と、いうB面にして、この三つ巴な顔ぶれで構成・・・

しかし、秋元さんは、おニャン子初年でしたし、久保田さんは歌手デビュー前に起用でしたから、当時としては、わっ!っという驚きもなく、そう話題にもならなかったという訳なんですが、今思えば凄い顔合わせでしょ!

だけど、すごい良質な曲なんだけど、やっぱりB面として生まれて来た曲かな~って印象は否定できなかった感も・・・


しかし、新人歌手らしくて、いいじゃないですかね・・・この曲、落ち着いた曲調ですが、サビから始まるメジャーポップスで。

春を待ち望む、けなげな女の子ソングで・・・あったか~い♪

僕は、この曲をB面曲では高く評価していますよ!

岡本舞子さんには、当時、けっこう数えきれない位・・・かな。
親衛隊時代の応援に行きました。

僕は当時、親衛隊の方でも若い方でしたし、85年の新人歌手の親衛隊隊長さんは、全てお兄さんばかりでした。
なので、よくサポートを頼まれて応援に行く事が多くありましたが、親友のよっちゃんも僕より2つお兄さんでした。・・・だったと思う・・・^^

よっちゃんとの出逢いの経緯も書きたかったとこなんですが、あまりにも長くなったので、また・・・

「愛って林檎ですか」の時のブログ記事にも書いたんですが、舞子さんの印象は、やはり振る舞いが大人っぽかったですね・・・
結局、最後の「さよならペガサス」のイベントまで応援に行ったのですが、みるみる大人っぽさが増していって、年上の同期アイドルより妙な落ち着きを感じました。

ほんと、親衛隊当時、あまりに会場で忙しい過ぎて、自分自身の思い出として、写真を撮る時間さえなかったくらい、アイドルを応援する事と、終わって警備、ガードする事で、せいいっぱいの日々でした。

久しぶりにネガの整理をしていたら、岡本舞子さんが・・・
かなり写植も調整したのですが、それだけ時間が経過してしまった・・・って事ですね。

フィルムの中の親友、よっちゃんは、当時のまま・・・
舞子さんは今を知らないから、ずっと時が止まったままのお顔。
いつもメガネしてたんだよなー

そして、久しぶりに、あの時の、よっちゃんに再会。(笑)
こんなに若かったんだ~^^
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1985年作品/ビクター

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親友よっちゃんと岡本舞子さん(国鉄熊本駅にて)

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熊本、郷土のデパート鶴屋サテライトスタジオにて(リハーサル風景)

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キャンペーン終了後、車内にて。

岡本舞子/愛って林檎ですか

2013.04.23.Tue.12:46
今とってもジューシーエイジ・・・ってキャッチフレーズが懐かしいです。ジューシーと14才をかけて作られたものでした。笑

ラジオでのスポットでも、このキャッチフレーズが紹介されていました・・・
同じレコード会社の新人、佐藤弘枝がペパーミントエイジだったんですよね。懐

当時、「見知らぬ国のトリッパー」を買っていた人たちにとっては・・・どうして新人歌手扱いなんだろう・・・
どうしてセカンドシングルではないのだろう・・・とも疑問もありつつ、貫禄さえ感じさせるスタートでした。

コレクター方々の評価としては、当時より全然今の方が進んでいると思います。

この年の春にデビューしたアイドル歌手の中では、華やかな曲が多かった中、イイ曲なんでけど地味で暗いイメージの曲でした。逆に現代視線で考えると、一番大人っぽい曲で、10年後、30年後でも、廃らないアイドルポップスで先を見越したような構成で作られたような作品でしたね。
古臭いけど、新鮮みたいな・・・

当時は、地味に聴こえていた曲が、ある程度、年を重ねて聴いてみるとシックリ来てしまうタイプの曲・・・だったように思います。
これは、作曲とアレンジを手がけられた山川恵津子さんマジックも大いにあったと思います。

B面の「桜吹雪クライマックス」は当時のファン人気曲で、製作サイドでは最後の最後まで、どちらをA面にするか、ギリギリまで議論された有望曲でもありました。
セカンドシングル「ファンレター」のレコードキャンペーンでもファンレターのB面「エデンの園」は歌わなくても「桜吹雪クライマックス」は沢山歌われてましたから、相当なものでした。
イベントの盛り上がりソングでもありました。

沢山行われていたレコードキャンペーンの中では、「ハートの扉」からは「恋にエトセトラ」、「ファッシネイション」からは「無防備なあいつ」が良く歌われていました。

ちなみに、九州のファンからは、キャンペーンが行われると、ちょくちょく福岡香椎ダイエーに入っていたことから、、、
岡本舞子と藤井一子の「第2の故郷は・・・香椎ダイエーだ!」などと、呼ばれていた。笑

僕が彼女を最後に観たのは87年5月、博多どんたくでのイベントでした。後期のイベントまで「11月のソフィア」は欠かさず歌われていた記憶がありますね・・・

若干、14歳にして生ステージでも、本当に歌の上手い少女でした。
また、今年もこの曲の季節がやって来ました・・・
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当時、ご本人からもらったサインだと思いますが、未確認の為、もし違っていたらご指摘お願いします。
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♯242
お題「愛って林檎ですか」
歌手名:岡本舞子
レコード会社:ビクター
発売:1985年

よい子の歌謡曲(1985年発行)当時の岡本舞子さんの事が詳しくわかります。
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初期の歌唱シーンIMG_1509.jpg

ハチ巻きまいて岡本舞子を応援するブレイク前の財前直見の姿も・・・笑
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