それいけ!ディープ歌謡曲

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長山洋子/春はSARA-SARA

2014.03.28.Fri.01:49
こんにちは^^

昨日、時間があったので、桜を観に行って来ました!

桜全線北上中!

♪桜前線~今日は、どこらま~で(by千葉まなみ)^^

花見・・・って事では、無かったのですが、ちょっと食べるものを買って行こうー
って事で、唐揚げを買ったんです。
花見1
ここの唐揚げは、個人的に熊本で一番好きな味、食感・・・
しかも、揚げたてを、もらえてラッキー!
・・・は良かったんですが、揚げたてなんで・・・

すぐに食べましょ!って訳で、花見する場所に着いた時には、すでに完食!してしまったという悲しい結末に・・・(笑)
無~い・・・

でも、他に買っておいたものがあったんで、プチ花見やって来ましたよ~^^
もちろん、気取らない花見・・・ざっくばらんで。
花見3

場所は、まず・・・いや、もちろん熊本城。
まず・・・ってとこが・・・^^
花見2
このお堀周辺の、白壁を見ながら食べましたよー^^

きれいでしょ^^・・・もう、熊本城は園内満開です。
花見5
遠くに望むのが本丸天守閣ですよー。

そして、足を伸ばして、毎年行ってる場所なんですが・・・
サクラ公園・・・ってとこに行きました。
花見4
知る人ぞ知る!ってスポットなんです。、住宅地に囲まれた、狭い公園なんですが、毎年、敷地いっぱ~いに見事に咲きほこるんですよー
せいいっぱい、そこがすき・・・。

しかし、、、最近、歳のせいか、毎年、桜を観る度、儚さ・・・を感じるんです。
ため息も出ます。。。

なんで、かな?(笑)


さーて、僕の頭ん中には、桜見物してる間中、この曲が、ぐるんぐるん~と回想されていました。
sarasara1.jpg
(プロモーションジャケットより)
・1984年4月発売
・ビクター
sarasara2.jpg
(プロモーションジャケット裏)

長山洋子さんのデビュー曲の紹介です♪

この曲は、来月4月1日で、丁度、発売から30年を迎える事となりますよね・・・

長山洋子さん、デビュー30周年おめでとうございます!

キャッチフレーズは、「ぼくの青春をとめる、少女がいた。」

と・・・

「触れてください 魅感性! その瞬間から、くぎづけ。」

事務所はバーニング、レコード会社はビクターで、小泉今日子コンビでプロジェクトを結成!

いわゆる「和」のテイストのアイドル路線で、キョンキョン路線では無く、もっと事務所の大先輩だった高田みづえに近いアプローチでの戦略からのスタートとなりました。
ですから、高田みづえでやった「カタカナ演歌」の80年代版が「春はSARAーSARA」だった・・・という事になるのでしょう。
ちなみに、B面「夢の色」は、高田みづえのLP曲のリメイクで「乳白色のプリズム」を改題したもの・・・

ご本人、民謡をやっていたもので、とにかく、こぶしが回らないようにレコーディングの時は注意して歌ったらしい・・・
なのですが、いえいえ、やっぱり回ってましたよ(笑)
特に、「夢の色」の方は・・・^^

当初は演歌歌手としてデビューの予定で、家族も近所のおじさん、そして本人も・・・
ポップスでデビュー!と聞かせれた時には、相当、ガッカリだったそうです。

そう考えると、この「春はSARA-SARA」という曲は、あまり歓迎されて誕生した曲には、思えないですよ・・・ね。
なんて不遇な・・・
オリコンでは、最高位41位、12週に渡りランクイン、4,8万枚をセールス。
しかし、僕は、この曲、当時よりも現在の方が高く評価している作品なんです。


当時は、同じ日にデビューした渡辺千秋の「夏にフレッシュ」と同格な出来栄えなのに・・・なんで、セールス的に差が開くの?と疑問に思う事も多かったんので、千秋さんびいきだったんですが、、、


デビュー1枚目にして、この安定感・・・

1フレーズ目の

♪ああ・・・
花見7


を、聴いた瞬間、それだけで歌唱力の水準とレベルの高さを感じます・・・

なかなか、他の新人アイドルじゃ、あの・・・♪ああ~は出せないと思います。

また、この曲のイントロ、アレンジ・・・メロディー自体は「和」テイストながら、サウンドは、こ洒落てるんですよね~

アレンジに、一技も二技もあって・・・

イントロの、春一番が吹き荒れる、「旋風」「新風」といった音の表情までも、上手くアレンジで表現されており、「和」のメロディーがグレードアップしている!
sarasara3.jpg

ちなみに、この年は「風」がキーワードとなった作品3作、小泉今日子「風のマジカル」、宇沙美ゆかり「ときめきタイフーン」そして、本作を全て、鷺巣詩郎が手がけている。


やっぱり、デビュー曲の「イントロ」って、すごーく大切ですよね。
「和」テイストなのに、なせか、急ぎ足のアッパーなリズムも退屈させない。
そして、彼女のイントロで魅せた、複雑なステップにも注目しておきたい!(必見)



この曲のアレンジは・・・鷺巣詩郎が担当!!!

さーすがー!!!!!


ちなみに、ブレイク曲となった「ヴィーナス」も、鷺巣詩郎・・・
アレンジだったりする。


長山さんと、鷺巣さんのサウンドは相性合ってたんでしょうねー


^^

sarasara4.jpg
sarasara5.jpg
デビュー当時は、歌手は歌が上手くなくちゃ、いけない・・・
気持ちは常にプロ意識。
逆に、ラジオやTVの公開放送で歌う事の方がプレッシャーだった・・・と彼女は語る。
sarasara6.jpg
「スターに挑戦」初出演時には、松田聖子のものまねに挑戦しました・・・
sarasara7.jpg
気が強そうな彼女でしたが、それでも賞レースの時は、歌う前から、いつも半べそ状態でした・・・(懐)

髪を切る前と切ってから、とでは、かなりイメージが変わってしまうタイプで、ファンも、「春はSARA-SARA」から、ロングヘアー時代のみのファン、「ゴールド・ウィンド」からのファン、そして「ヴィーナス」からのファンと、かなり分かれる傾向があるアイドルでもありました。

今日は「春はSARA-SARA」してみませんか?^^

また、2009年にアイドル時代の作品「素顔のままで」を再度カバーしており、シングル「瀬戸の晩夏」のカップリングに収録されている。
※25th ANNIVERSARAY長山洋子アイドルコンプリートBOX CD+DVD(ビクターより発売中!)
スポンサーサイト

長山洋子/星に願いを(クリスマスバージョン)

2013.11.15.Fri.11:47
長山洋子11枚目のシングルのクリスマスバージョンです。

確か、彼女唯一のクリスマスソングじゃなかったかなー・・・

デビュー5周年を目前に、リリースされた初のベストアルバム「ニューヨーコタイムズ」のラストナンバーとして収録。

恐らく、僕にとって、心に残るクリスマスソングとして5本の指に入る、名作であり、思い出の曲でしょうー

自分で稼ぎはじめて、最初のクリスマス・・・
凄く、うれしかった、印象にも強く。
仕事面では、クリスマスの日に、サンタさんのかっこうをして店に立ち、ケーキを沢山の人に売る事が出来て嬉しかった・・・休みなしだったけど、前倒しで、友達と盛大にパーティーも部屋でやった。
何よりも嬉しかったのは、遠慮なく、自分のお金で大きなケーキが買えたこと・・・^^


ちなみに、洋楽のとは別の曲で、ミディアムバラードチューンの作品です。
洋子さんご本人を言っているように、この曲は聴き手(話している相手)が女性かも男性かも・・・ひょっとして自分にかもしれない・・・と、聴き手のバリエーションを豊かにしてくれる優しい楽曲。

「星に願いを」のシングルバージョンは、87年の10月に「ハートの火をつけて」のB面としてリリース、通常は、どんなに、アルバムバージョンとして収録されていても、やっぱりシングルバージョンには勝てない!のがお決まりのパターンなのですが、この曲に関しては、ぜったーい・・・

アルバムバージョンの方が出来が良かった!!!

山川恵津子さんアレンジによる、完全クリスマス仕様バージョンとしてリニューアル!

特に、聴きどころは、同じトラックのカラオケに対して、コーラスがクリスマス仕様に差し替えてあるところ、そして、2番終わりの間奏にて、洋楽の方の「星に願いを」のメロディーを取り入れ、それに追っかける形で、シングルバージョンの間奏がクロスされてゆく演出、いや~初めて聴いた時、鳥肌もんでした・・・。

僕は、こういう手法大好きです^^

いよいよ、長山ちゃんも来年30周年・・・
IMG_0044.jpg
1987年作品/ビクター
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。