それいけ!ディープ歌謡曲

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高橋美枝/ひとりぼっちは嫌い・ピンクの鞄(トランク)

2013.11.21.Thu.15:47
こんにちは^^

今日は、2013年11月21日ですので、ちょーど30年前の今日の、このレコードが発売された事となりますね。

高橋美枝さん、デビュー30周年おめでとうございます!

94年頃、彼女と電話で1時間くあい、お話が出来た事は・・・昨日の事のように覚えています。
この事に関しては「エンゼルフィッシュ」の記事を参考に。

美枝さんも、板橋さんもお元気なんでしょうか・・・
お元気ならいいな、変わらずで・・・

僕は、運とか、流れとか、風向き・・・というもの、占いなどを通して、割と参考にし、念頭に入れてという意味で信じるタイプなのですが、今更ながら、レコードデビューの時期が悪かったように思います・・・

もしも、83年という年が、新人アイドルにとっての「大殺界」となる年であるとすれば、この83年11月21日
デビューも、いくら84年組に入った季節だったとは言え、その流れからは、まだ抜けてはいなかったようなニオイがします。

もちろん、この件に関しては美枝さんご本人も春先デビューを希望だったとの事です。

スター誕生の第45回決戦大会でスカウト、歌った曲は「けんかをやめて」、レコード会社からの、質疑応答では、山口百恵さんが目標と答えている。
既に、この時点でデビュー直後くらいの風格を彼女には感じました・・・

その後、TVで彼女を最初に観たのが、グリコファンシーギャルのCMだったので、このCM曲だった「ピンクの鞄」でデビューと、てっきり思い込んでいた記憶があります。(懐)^^

確か、サビではなくて1フレか2フレから曲が流れていた、楽しいCMだったと憶えていますね。

で、いよいよレコードが出て、行き着けのレコード店で両面試聴したのですが、やっぱり「ピンクの鞄」の方がいいな!って思ったんです。

多分、「ひとりぼっちは嫌い」が、当時の王道で、こちらはマニアックだったんでしょうねー(笑)

この「ピンクの鞄」は、先に同じレコード会社からデビューした真鍋ちえみを追っかけたサウンド志向で、ぶ厚いリン・ドラムの音と、当時としては、こじゃれたシンセが、先走り全開!のように溢れ出てくる効果音テクニックで、とても気持ちいい~♪

既に、「テクノ歌謡」アイドルポップスとしても再評価をウケでおり、08年「テクノ歌謡ディスクガイド」、05年「イエローマジック歌謡曲」にも収録されており評価済み。

作詞:松本隆 作曲:細野晴臣 編曲:大村雅朗によるもの。

「ひとりぼっちは嫌い」は、作詞:松本隆 作曲:松尾一彦 編曲:川村栄二で、両面、松田聖子チームによって製作されたものです。

デビュー当時、彼女のルックスは、どこか同じレコード会社だった水沢アキに近いお顔立ちで、ちょっと妖艶なイメージもあった・・・。また、先輩アイドルからも、大人っぽいね・・・って言われていましたね~。

あれから、30年、美枝さんも結婚され、2児の母という事で・・・

しかし、時間が経過しても、色あせる事ない、この名曲・・・これからも大切に聴いてゆきたいと思います。
ピンク
1983年作品/CBSソニー
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高橋美枝/エンゼル・フィッシュ

2013.06.24.Mon.02:22
高橋美枝さん、お元気なんでしょうか・・・
ご無沙汰しております。

と、言う訳で、美枝さんの曲に対する高評価は、既に先輩方のブログにてご紹介されていますので、その後の美枝さんのお話を少ししてみたいと思います。

90年代の中期位に、ページ☆ワンの企画として「第1回廃盤人気投票」たるものを、行いました。
この時のアンケート調査での第1位が高橋美枝さんだったのです。

この、報告を、「アイドルPops80-90」の著者でもある、板橋純兄さんにパンフレットと一緒に結果の報告をしたんです。
そしたら、板橋さんが美枝さんのもとに、パンフレットを見せに行ってくれたのです。

板橋さんから、電話があり、高橋美枝さん自身がお礼の電話を入れたい・・・との事。

本当に、驚きでした。

そして、美枝さん自身から電話があり、美枝さんの近況、当時の事について色々、思い出話みたく1時間位、語っていただきました^^

当時、参加頂いた方には美枝さんからのコメントとしても、美枝さんからの許可があったので紹介させていただきましたが、美枝さんがお礼として一番伝えていらっしゃった事は・・・

当時の、売れ行きとしては、ヒットする事が出来なかった訳ですけど、こうしてコレクターの方々に、私の歌を再評価してもらって、とても嬉しい限りです。
当時を知らない人でも、今、私の曲を聴いてくださってる事が嬉しいんです。

プレミアが付いてしまっても、探して買って聴いてくださっている方、ありがとうございます。

との、コメントでした。
後追い、という形だとしても、たまらなく廃盤人気を喜んでくれた美枝さん、レコードを集めてくれた方、今でも聴いてくれている方にありがとう!そう伝えてください・・・との事でした。

こぼれ話で、「私は春先にホントはデビューしたかったんだ」ー・・・とか、笑
○○○ちゃんは、新曲が出ずに永い期間同じ曲を歌ってたんですけど、そう言うのっていやじゃないですか?新曲が出ないと・・・という質問に対しては・・・
「多分、本人は、そうでもないと思いますよー^^」
なんて、応えてくれていました。

また、機会があれば、いつか歌いたい・・・っとのコメントでした。

今回の記事掲載は、美枝さんの許可は頂いておりませんが、ここを読まれている方には、美枝さんのコレクターの方へ対する気持ちをもっと多くの方々に伝えたくて載せる事に決心しました。

そして、僕は、また一人でも多くの方に高橋美枝さんの歌の世界をまだ・・・という世代に紹介してゆけたらなー
と思っています。

最後に、美枝さん、その節はお電話ありがとうございました。その節と言っても、随分、昔ですが・・・
また、美枝さんも一番大好きな「エンゼル・フィッシュ」が「ラグジュアリー歌謡」(ディスクユニオンから)にて評価されて、紹介されていますよ!
御身体に気をつけて・・・
img_45183_1868632_1.jpg
これぞ、夏バテ解消の1曲。
「プールの掃除中この曲、歌っています」って言ったら、笑いながら喜んでくれました^^

作詞:松本隆、作曲:南佳孝、編曲:大村雅朗(1984年作品/CBSソニー)
※アイドルミラクルバイブルシリーズ高橋美枝・渡辺千秋・村田恵里シングルコレクション(ソニーより発売中)
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