それいけ!ディープ歌謡曲

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Char/ブルークリスマス

2013.11.22.Fri.01:12
天才ギターリスト、Charさんの6枚目のシングルで、このシングルがキャニオンレコード所属でのラストシングルとなります。

それにしても・・・Charさん、シブいな~

この曲と桑名正博さんの「薔薇と海賊」が似ていると思うのは僕だけでしょうか・・・(笑)
(曲のカラーって言うか、、、)

我が家は、親父そして、僕と2代に渡りCharさんのレコードを聴いているんです。
我が家といっても、親父とは、とうの大昔に、別々に生活している訳なんですけど・・・

同じ時期に同じものを一緒に聴いているケースは、けっこうあると思うのですが、そうではなく、当時、親父が聴いていたCharさんのレコードを譲りうけて、僕が今でも聴いている、というパターンなんです。

なんか、こう言うのっていいな・・・って思います。

このシングルは、78年11月発売、同じく、同年11月23日から公開となった映画「UFOブルークリスマス」の主題歌でもありました。
作曲は阿久悠 作曲は佐藤勝 編曲はCharご本人。

僕は、Charさんのシングルの中では、このシングルのアレンジとリズムが一番好きで、特に、1フレ2フレの、やや低めに歌ってくれている、Charさんのボーカルが70年代男性ボーカルの中では一番、ベストな声だと自称ですが思っている程、気に入っている曲なんです。

恐らく、この曲って大サビが無い曲だと思うんですが、2番終わりから、曲調が一変し、転調してゆく感じとかが好きで、あと、リズム体がソウルフルで、ディスコティックなノリなので、その辺も含めて気に入っております。
もちろん、ギターソロの泣きのメロディーも、グッときちゃいます^^

1番の歌詞が、

・・・この世にたった二人が残される時が来るとしたなら?・・・


そして2番の歌詞が、

・・・この世にたった一人が残される時が来るとしたなら?・・・


明るいメロディーに乗せて、頭っから、こんな疑問系の歌詞を投げかけてしまう阿久サンの詞の世界も僕は共感です^^

今年は、「ブルークリスマス」も聴いてみませんか?
ブルークリスマス
1978年作品/キャニオン
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