それいけ!ディープ歌謡曲

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黒沢律子(コーラス:西司)/イヴの天文台

2013.11.26.Tue.21:48
黒沢律子さん4枚目のシングルです。

デビューの経緯などについては「さよならが眠らない」のブログ記事にて紹介していますので、ご覧になってくださいね^^

僕は、黒沢律子さんを思うと・・・いつも、なんで?なんで?・・・

売れなかったの!?

・・・って、歯がゆいくらい、残念で仕方ありません。

ユニットも含めると、沢山のCDが発売されており、ブレイクのチャンスの波が数回訪れたにもかかわらず、ブレイクしきれなかった一番の要因は、いったい何だったんでしょう・・・

実年齢よりも、大人っぽい楽曲が多かった彼女の、この曲は、シングルとして91年12月4日発売。
そして、その2週間後の18日に、この曲を含む、初のベストアルバム「RITZ」が発売となりました。

クリスマスソングなんですが、ちょっと訳ありの傷心ソングで、昨年は彼とイヴの日に「天文台」過ごせたが、今年は・・・っという失恋ミディアムバラードに仕上がっております。

失恋の歌なんですが、メロディー自体が明る目なので、なぜかホットなクリスマスソングに聴こえてきます^^

全編、バックコーラスとして、同レーベルの先輩である西司が美味なハーモニーを奏でてくれている。
ホント、西さんの1人多重コーラスを美しさと言ったら・・・

声が、一つの楽器みたいです。^^

是非、今年のイブのBGMとしていかがですか・・・★
りつ
1991年作品/テイチク
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黒沢律子/さよならが眠らない

2013.03.25.Mon.21:08
美人天才アイドル、黒沢律子。

90年デビュー組では、僕の一押しでした。
レコードデビューまでに6年も時間がかかってしまった人で、もともと84年に行われた「細野晴臣主催ノンスタンダード新人オーデション」で準優勝。この時の優勝は85年に「銀河鉄道の夜」でデビューした中原香織。

このオーデションの参加時に、まだ小学生だった黒沢律子を、もう少し温めてみよう・・・という意図により、90年4月にCDシングル「純哀」&アルバム、ビデオ同時リリースで待望のデビューとなった。
事務所は「研音」所属、そのビジュアルと脚線美にも注目が集まりました。

デビューの頃から、大物ぶりを予感させる歌とリズム感で熱烈なファンも多かったものの、アイドルファンからは近寄りがたいタイプでもありました。

ある程度の知名度もあり、歌イイ、顔イイ、スタイルイイ、と3拍子揃っていたにもかかわらず、予想を反しCDが売れない状況が続きました。

この「さよならが眠らない」は3枚目のシングルにして早くもバラード作に挑戦した意欲作。
この曲は90年代J-pop界においても名曲中の名曲で、まだ歌手デビュー前に西脇唯が書き下ろしたラブバラードナンバーとしても注目作で、彼女の感情溢れるボーカルが、より作品を熱くしてくれている。

しかし、本当に、これだけの素材でブレイクしきれなかったのには残念です・・・

ちなみに、この曲がリリースされた頃、千堂あきほ、岡本夏生と共に学園祭の女王を競い合い大健闘。
IMG_0652.jpg
♯190
お題「さよならが眠らない」
歌手名:黒沢律子
レコード会社:テイチク
発売:1991年
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