それいけ!ディープ歌謡曲

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石坂智子/デジタルナイトララバイ

2013.12.01.Sun.22:08
12月に入りました~^^
今年もあと、1ヶ月!早いものですね・・・

歳を重ねると余計に・・・(苦笑)

師走に入ると、なにかと時計を見る回数って多くなりますよね!

・・・って訳で、お届けします「デジタルナイトララバイ」です^^


マニアのみならず、今、40代くらいの人たちには、タイトルを聴くだけで、思わず゜フッ゜っと笑ってしまう人もいることでしょう(笑)

今観ると、ジャケット写真の、デジタル数字でデザインされた文字が眩し過ぎますね!

なんか、妙にナイトな香り放つ曲で、ミラーボールとの相性度もかなり高い作品で!^^

この歌のメロディーは70年代歌謡センスなのに対して、キラキラとしてディスコティックなサウンドと、ジャケット写真は、80年代の幕開けを象徴してて、ハイカラな感じでした^^

デビュー曲の「ありがとう」での学園もの路線で、まずまずの成功を収めたものの、もう路線変更なの?って印象でしたね。

その為、デビュー曲とセカンドシングルとで、ユーザーの好みをかなり別れました。

彼女の場合、歌が上手いアイドルというより、歌にパンチがあり、感情豊かさ溢れる実力派タイプといってところで、リリースを追う毎に、アイドルポップス離れしていき、聴かせるタイプの作品へとシフトチェンジしていく傾向が見られました。

顔は濃かった方だ・・・と記憶しています。
石野真子似の評判もありましたが、僕としては笑った時の新島弥生似かな・・・(笑)

この曲は、完全に賞レース対策の勝負曲だったと思うんですが、この年のレコ大ノミネート新人賞候補の最終候補に残りながら、落選・・・

その翌日の朝放送された情報番組にて、新人賞落選さ~んとしてアイドル3組を集合させ、インタビューをさせた凄い番組。そこに石坂智子が出されて、笑いながらインタビューを受けていましたね。
 
「いや~選ばれても、どうしていいのか解らなかったので・・・はい、これで良かったです!」ってインタビューに応えてくれていました。

しかし彼女、間違えなくデビュー当時はAランクの新人歌手でしたよね。いい時代でした~^^
デジタルナイト
1980年作品/東芝EMI
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