それいけ!ディープ歌謡曲

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GAL(ギャル)/薔薇とピストル

2013.12.05.Thu.22:19
もう、これは、70年代B級ガールズトリオ1,2を争う名作でしょう!
すでに、再評価済みですが、紹介したいと思います。

スター誕生から、それぞれ華々しくソロデビューを飾っていたものの、ヒットには無縁だったアイドル歌手3人が同盟を組んで再デビュー&リサイクルデビュー・・・り・ボーン^^

3人の責任は僕が見ようー、って感じで作詞に黒木真由美を愛くるしくおもっていた阿久悠さんが担当。
作曲は川口真さんなので、同レコード会社での経験も上手く生かされ、夏木マリのカッコよさの部分もメロディー
において通じるものがあるようです。

キーワードカラーは、赤。

曲も、衣装も、レコジャケも、全て赤で統一され、歌衣装も、このレコードジャケットと同じ衣装で歌っておりました。

メンバーは、キャニオンからデビューした石江理世、ビクターからデビューした目黒ひとみ、そしてキングからデビューした、リーダーでセンター&メインボーカルを張った黒木真由美。

やっぱり、ギャルは黒木真由美を盛り上げる為に、結成されたトリオアイドルという感は隠せなかったが・・・
黒木真由美のソロシングル曲より、こちらの方がスキ!って人が多いのも事実。

もう、後には引けない、これが最後のチャンスで、再起のチャンス!私たち命がけよ、冗談なんかじゃ済ませてあげないわー・・・あげないわー・・・

と・・・彼女たちの声が聞こえてきそうな、本気モード作品!!

かなり勢い&スピード感ある作品で、アイドルポップスというより、どこまでも歌謡曲といった3人、これまでの学習集大成ソングに近いカラーのものでしたが、黒木真由美ひとりでは、表現できなかった、3人3様のコーラスハーモニーといったら、ただ単に寄せ集められたグループと言う偏見の目も吹き飛ばしてしまう程の上出来ぶりだった・・・

なので、ハーモニー&コーラスグループとしても高評価したいところですね^^


数々のウェブ上でも、「人気カルト歌謡」としても太鼓判のこの曲。
昨年、キングからリリースされた「アイドル黄金時代」CDでも単品で収録、聴けるようになりました。
「薔薇とピストル~コンプリートコレクション」も入手可能なうちにGETしましょうね~(笑)

セカンドシングルは、女装歌謡ユニット「星屑スキャット」がカバーしている。
薔薇とピストル
1977年作品/キング
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