それいけ!ディープ歌謡曲

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比企理恵/想像力少女

2013.12.08.Sun.01:29
昨日のコメントで比企理恵さんが出てきたんですけど、ちょーど曲を準備していたとこだったので、やりたいと思います^^

この「想像力少女」は5枚目のシングルで、デビューの年の12月発売ですので、オリコンHOT100に一度も経験のないアイドルとしては、かなりのハイペースでのリリースでしたね。

しかも、ラストに、こんな近未来的サウンドを残すだなんて・・・
ニクイなー^^

僕は仁藤優子さんの、プロトタイプが比企理恵さんだったと・・・思っているんですが、
いかがでしょうか・・・

このレコードジャケットも素晴らしいですね・・・
アイドル全盛の時代に、写真の比率が、比企さんより宇宙、惑星をアピールしたデザインで。
しかも、比企さんの写真は前作「恋のワナワナ」の際の使いまわしで(笑)
そんな、だらしなさも含めて好き。(笑)

なんか、臨発レコードみたい^^

珍盤?

奇盤?

・・・笑




デビュー曲も郁恵ちゃ~ん、て感じのサウンドで、ラストも、同年に榊原郁恵さんが発売した「ロボット」の姉妹作品みたいな路線で・・・郁恵に始まり郁恵で終わる比企さん。

シンセ宇宙歌謡やっちゃってましたー

しかし、デビュー当時、この出来上がったルックスで14歳だったとは・・・!!
驚きです。

当時、この曲はTVで歌っている姿より、「ひらけ!ポンキッキ」のコーナーで頻繁に流れていたのを強烈に記憶しています。
この曲は電子音をふんだんに取り入れたピコピコしてるコンピューターサウンド♪
で、イコライズ処理されたボーカルもテクノ歌謡に磨きがかかって、職人技を見せつけた1枚。

郁恵ちゃんの「ロボット」路線でしたが、作家陣は全く別の顔合わせで、作詞、曲;森雪之丞 編曲は若草恵が担当。

それと、あと一つ、80年って・・・シングル盤の価格が600円→700円に値上げされた年なんですよね!
確か、夏発売分から徐々に、値上げされるような流れで・・・
しかし、12月発売で、このレコード600円は良心的でしたね(笑)

同期で同じレコード会社だった河合奈保子が、もし居なかったら状況は、ちょっと違っていた来も・・・

今や、80s人気アイドルテクノ歌謡として君臨しましたね。^^
想像力
1980年作品/日本コロムビア
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