それいけ!ディープ歌謡曲

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後藤恭子/ペガサスの少女

2013.12.09.Mon.01:52
86年、新年早々・・・徳間の方から、「今度、うちから大型新人がデビューするから、応援よろしく!」
・・・って事で、太田貴子隊、石野陽子隊、成清加奈子隊総出で応援に行った事があります。

当初の、レコード会社の見込みとしては、安田成美の「風の谷のナウシカ」位・・・イクであろう!!
と、言う事もあって、からりの期待が彼女にかかっていました。

アリオンガールとして業界からも注目を浴びていましたし、作家陣も、作詞がナウシカに引き続き、松本隆さんが担当、作曲は林哲司さん、林さんは当初、年内リリース分、後藤恭子の曲を手がける予定もあったんですが・・・
編曲は萩田光雄さん。

僕が、この曲を一番最初に聴いた印象は、頭サビから入る曲にしては、随分、地味な曲だな~
って印象だったんです。むしろ「れんげの坂道」の方がタイプでしたから。

個人的には僕が好きな顔立ちなんですが、
ご本人の、この写りも、なぜか華にかけるんですよね・・・

ちょっと不吉な予感がしました。

この歳になって今、聴くとイイ曲なんですけどね。

後藤恭子さんのキャンペーンに同行してるハズなんですが、あまり印象が残ってないかな・・・

後藤さんというより、マネージャーさんと一緒に事務所の社長さんも同行されてて、社長さんの熱のこもった売り出し戦略のお話の方が記憶に残っています(笑)

もう、どこで、恭子さんが歌ったのかも記憶にないし、終わって一緒にラジオ局まわりして、どこかの喫茶店のカウンター席で一緒のお茶を飲んだのは、なんとなく憶えているくらい・・・

多分、印象としては、あまりアイドル歌手志望って雰囲気で会話した感じはなかったですね。
どちらかと、いうと、聞かれたら応えるタイプ・・・で。
静かだったイメージです。

予定されていた、セカンドシングルは、オクラ入りとなり(確かレコーディング済み)
数年後に、酒井美紀によって歌われている。

しかも、酒井美紀が、後藤恭子のオクラ入り曲を歌っていた時期に、K3ガールズとして後藤恭子も復活しているところもおもしろい。
ペガサスの
1986年作品/徳間後藤サイン
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